介護

2016年9月26日 (月)

喀痰吸引



喀痰吸引実地研修5日目。
経管栄養4日目。
明日も、頑張ります。
父は風邪気味。
明日、午前中面会に行き、午後から孫と出かけ、研修。明日もなかなかハード。

悪いけど、せっかくの3連休、掃除もできなく経過しそうな気がします。

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2015年6月 9日 (火)

延命行為

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本人に苦痛強いてでも延命処置をする家族の心理を、

私は利己的な自己満足と感じていた。

勿論、この本人は年老いた父母を対象と考えた場合。

老々介護の場合、

戦争という時代を生きた親たちを介護している子世代は、

自己が得る年金額以上に、

親たちの得る年金額がかなり高額になることもある。

延命行為が、年金目当てだという事実がある。

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父の老健入所に対し、

心肺停止状態になった場合の処置として

延命処置をするか、しないかの承諾書類に

サインをもとめられた。

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上記の利用者の家族が頭をよぎった。

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2015年6月 7日 (日)

すこしずつ、また始めようかと

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何を始める・・・・というのはブログのこと。

直接の理由は父の老健入所。

6月6日に回復期の病院から老健に入所した。

今年7月で傘寿。

右視床出血の脳卒中が原因、左上下肢麻痺。

2月10日、朝食中にお茶を飲もうと湯呑に手を伸ばすが、

湯呑が掴めなく、母に

「何かおかしいなぁ~」

と言いながら、へたり込んでしまったらしい。

直ぐに弟を呼び、市民病院に救急搬送されICUで一週間点滴治療。

そのまま一か月、この急性期病院でお世話になり、

回復期病院で3か月のリハビリ生活を経て今の老健へ入所した次第。

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2013年3月 7日 (木)

恐面ケアマネ

今日は、とってもなつかしいお話。

講習第6日目。

今日の講義の先生は男性ケアマネージャー。

どこかでお目にかかったことあるなぁ~と思っておりましたら、

なんと、昨日記事にしていた訓練校時代の、

講師でした。

名前を聞いて思い出しました。

当時はまだ介護保険料は払ってない年齢でしたが、

今日の自己紹介では44歳・・・う~んやっぱりそう…確信。

あの日本一、ケアマネに見えないケアマネの

介護報酬請求事務の先生だったのでした。

ますます、前向きなあの時代の気持ちにもどれたような・・・

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プリンターインクがなくなってしまい、ただいまプリンターが使用できません。

まずいなぁ~。どうしましょう。

調べものあるのに・・・・。

でもさぁ、仕事を自宅でやってくことないんだけどね・・・・。

とにかく、明日購入しておかなきゃね。

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2013年3月 6日 (水)

社会資源

研修の第5日目でした。

提出物がかなりたくさん。

その中に社会資源調査がありました。

ここにきて、職業訓練校に行ってた頃の

施設めぐりが、大変役立ちました。

それと、介護事務。

あのころは、自分がケアマネの資格を取るとは思いもよらなかったなぁ~。

なんか、とってもなつかしい。

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2013年1月27日 (日)

モニタリング

ババが介護申請して10年くらいになるのかもしれない。

何に困って申請したかというと、透析の送迎だった。

あのころ、毎週月水金の定期的送迎は私にとってかなりストレスになっていた・・・・。

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ケアマネ研修が始まり、講義を聞いていてふっと、

あのころの事が思い出される。

アセスメントの実習が始まる。

利用者が何に困っているのか的確に把握していかなければならない。

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先日、ジジのモニタリングの面接があった。

私は研修の為、出席することができなかった。

夫は遅番であったため、

夫が朝の10時からの面接に対応してくれた。

ジジは年末年始に大きな変化があった。

右手では箸が握れなくなってしまった。

食事するのに大変な困難となった。

箸をやめて、フォークを持ってもらう。

一週間ほどで、フォークも握れなくなってしまった。

効き手である右手に力が入らなくなってしまった。

受診すると、Dr.はこれといった積極的治療を勧めることはなく、

様子見という判断で現在にいたっている。

年齢的なこと、ジジの性格などいろいろと絡み合ってのこともあり、

こういう判断になっているのだろうと推測する。

今現在のジジの食事方法は、介助用のフォークを使用し、左手を使っている。

上手くフォークを使いこなせないため、器をひっくり返したり、こぼしたりと悪戦苦闘して食事をしている。

見かねてご飯は、おにぎりにした。

おにぎりのほうが断然上手に食べることができる。

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ケアマネの立場でジジを観察する。

ジジは今のままでいいのかな・・・・・・・。

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2012年12月12日 (水)

合格

合格できても、

複雑な心境です。

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2012年8月26日 (日)

6連勤

6日間連続勤務はさすがに4日目には症状に現れる。

おまけに4日目は入浴担当。

家庭のない人間には大したことでないかもしれないが、

家族に介護しなければいけない人間、

心配事などあると、

睡眠時間が割かれる。

睡眠不足での勤務がどんなに体力的に無理になっているかは、

ひしひしと感じる。

5日目朝、手の浮腫みがひどい・・・

もしかしてリウマチかも・・・・

と、思うほどこわばりもあった。

今日は、午後5時からの半日勤務。

午後9時まで働いてきたよ。

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2011年12月20日 (火)

記録②(必要性・機能)

記録はなぜ必要なのか。

チーム間での情報伝達として、他職種にも理解できる言語でする。

医療者および施設を訴訟などから守る。

ケアの継続を保証するため、チームの協働を可能にする。

ケアの質を示す。(実施したケアに対する患者・家族の受け止めや要望を記録に残す。)

ケアのための情報を提供する。(問題点に焦点をあててアセスメントする。)

医療費請求を証明する。(必要な看護ケアが確実に実施されたことの証明。)

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①介護と看護の実践を明示する。

②患者に提供するケアの根拠となる。

③医療者間および患者・医療者間の情報交換の手段。

④施設の法律要件を満たすことの証明。

⑤ケアの評価やエアの向上開発の貴重な資料。

⑥医療事故や医療訴訟の際の法的資料。

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来年節分明けから、

いよいよリフォームを開始する。

自分たちの老後の生活の為と考えている。

それよりも前に、

ジジちゃんも快適に過ごせないといけない。

ババちゃんが車椅子生活するため、介護保険で取り付けた手すりが、玄関・トイレ・浴室についている。それと床をフリーにするため、トイレ浴室の区切りをフラットにし、廊下とキッチン、和室から廊下への出口にスロープを付けてある。

ここの箇所すべてがリフォーム対象となるため、

今度はジジのために手すりが必要となる。

お風呂はユニット式になるため、

発注時に手すりの数を注文しなくてはならない。

どことどこにつけるのか検討している。

ケアマネにも問い合わせが必要になってくる。

面倒くさい・・・・。

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2011年12月19日 (月)

記録①(問題点)

11月から、いっぱいっぱいで仕事してきた。

やっと少し余裕がもてるようになった。

今月は「年末休」という特別な休暇が3日余分についている。

それが理由なのかもしれない。

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いままでの職場は介護付き有料老人ホーム、

今の現場は「老健」。

違いは医療色がかなり強い。

施設に入っている方を

「入居者」と呼んでいたが、ここでは「入所者」と呼ぶ。

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医療の現場とはいわないが、

専門用語がかなり飛び交い、最初のころはちんぷんかんぷん。

それを先輩介護士に話したら、

福祉士の試験で勉強しなかったか?と逆につっこまれてしまった。

そうだっけ?・・・・・。

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かなりの違いを感じるのは、

記録方法。

生活の場であった今までの記録方法である日記形式は通用しない。

ここではフォーカスチャーティングという記録方式をとっている。

勉強かね、この場を借りることにするね。

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この記録方法は介護記録というより看護記録。

今まで問題となっていた記録の問題点を改善した方法とのこと。

それでは、どんな問題があったのか?

記録の時間が非常に長く、8時間労働の中2時間かかってしまうこともある。

訴訟に対応でき、対抗できる記録となっているのか。

記録内容が監査のための記録となっている。

情報分散があり、患者の全体像が掴みにくい。

看護介護計画が連動されていない。

患者・看護・医者と共有できない記録となっている。

計画実施が不明瞭。

施設全体の略語の統一性がされていない。

・・・・などの問題がある。

これを解決できる記録方法がフォーカスチャーティング。

この場を借りて、詳しく勉強していこうと思っている。

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娘は子供のころから、プレゼント企画でよく当たる。

運をこんなところで使い果たしてないか心配である。

2回結婚式の二次会に出席した。

一回目はディズニーランドペア入場券。

今回折り畳み自転車を持ち帰ってきた。

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