書籍・雑誌

2011年8月23日 (火)

最近読んだ小説

フルに仕事していると、

読書とか連載のテレビドラマとは縁遠くなる。

一気に3冊小説を読み終えた。

まず、

プラ・バロック/結城充孝

嘘と少年/永瀬隼介

アントキノイノチ/さだまさし。

活字に飢えてたせいか、

入る入る・・・。

全部お勧め・・・、

小説世界から遠ざかっていたせいもあるかもしれないね。

嘘と少年は半日集中で読めますので、

ぜひ・・・。

ちょっと鳥肌物。

アントキノイノチ・・・、

イヤに現実味のある「松井」のキャラ。

映画化され11月19日ロードショーだそう。

だれがやるのかな?

ちなみに主人公は今をときめく岡田将生・榮倉奈々。

プラ・バロックはネット社会と関連性があるから

なんとなくココログ広場みたいな・・・・。

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2008年2月24日 (日)

今年も桜を撮ろう!

勤務先のお隣の公園は、地元では有名な桜の名所。

桜大好きな私にとって、なんてラッキーなんでしょう。

おととしのように桜を撮ろう!

ボビーと別れてから、

身近にある小さな自然を見逃しているような気がする。

デジカメもって、昼休みに少々抜け出して、

桜を撮りましょう!

秋口、入居者方と散歩に出掛けたら、野良ちゃん達がたくさんいたのよね。

しかも、人間慣れしている。

ふっと思った・・・・・この寒さの中どうすごしているのかな?

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2006年3月 3日 (金)

Che!

息子がオートバイの免許が欲しいと言い出しました。車の免許があるんだからいいのではないかと思うのは親。
本人曰く、「自分で車校の費用も出すし、安全運転は徹底する」。でもねぇ・・・なんか後悔しそうでさ。

何に感化されたかと申しますと、チェ・ゲバラ。私たちの年齢、また主婦にはほとんど馴染みのない人物・・・ですよね。
若者には結構、知名度たかくてキュウーバ革命のとき、カストロ政権を導いた人物で、頭がきれて、えらい男前らしい・・・。

彼の写真集は買うし、Tシャツなんかも2枚ほど持っています。これは高校2年のときの話で、もう醒めただろうと思っていたら、「モーターサイクルダイヤリー」という彼の日記をもとにした映画を観たのと、ツーリングを楽しんでいる親しい先輩がいるらしい。

私からすると、チェはジウ姫なんですよね。

しかし、井上尚登の「Che!」は結構面白かったですよ。随分前の話。

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2006年2月16日 (木)

連鎖

挨拶の返ってこない朝、何かあったかと察する余裕があればいいけれど、ない日はつらい。・・・なんだよ、不快!心でつぶやく・・・仏頂面になる。私をみるみんなが不快になっていって不愉の連鎖となる。世間に不愉快をばらまくことになって自己嫌悪になる。

「白夜光」のドラマを娘とみて思ってしまった。なんか光が見えないね。希望がもてないね。若者が見ているとしたら、犯罪を正当化してしまう人が出てきそうだね・・・なんて言うと「お母さんドラマだもん。」なんて言っている娘を、「おぉ、正常ジャン!」って少しほっとしてみたり・・・。原作は読んでいないので、どうなってしまうのかな・・・なんてフェクションだとわかっていても、今の世の中なんでもありなんて考えるといいのかな・・・こういうのって・・・。

「手紙」をよんでも思ったんですが、悲惨な環境に生まれてきた人間にとってどう生きなければならないか・・・・まわりの大人は教えなければね・・・・いい出会いといい大人がまわりにいることが大切なんだなきっと。東野圭吾氏の小説そんなにたくさん読んでるわけではないけれど・・・運命背負ってる主人公いるね。

悲惨な運命の連鎖を断ち切るには、、よい大人がまわりにいてよい影響を与え続けないとずっと継続していってしまうんんだな・・・きっと。

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