ペット

2011年5月12日 (木)

ニャゴの逆襲

我が家の猫は非常に凶暴である。

今の時季は、ときどき屋外に脱出を試みて、

屋内にヤモリやトカゲを運んできては、

これ見よがしに、家族の目のとどくところに持ってくる。

そして表情が最近異様にギラついている。

目がキビキビしている。

四日前の5月8日のこと。

朝、勤務前に私の表情を伺い

何か訴えている気配があった。

が、

まさか腕にとびかかってくるとは思いもしなかった。

しかも、直立している左腕に・・・。

前両足爪立がぶりつき後足ダブルキックを3秒程度。

怪我の程度はたいしたことはなかったが、

激痛だった。

出勤前で時間がなく手当てする間もなく出勤した。

勤務先での午後からのスケジュールは

入浴介助中介だった。

厨房で、ラップを借りて

患部に巻いてガムテープで湯がかからない様に

応急処置をして介助を行った。

翌日の午後も同様入浴介助だった。

初日は傷口がとても傷んだが、

腫れもあまりなかった。

二日目、ゴルフボールくらいの大きさに赤く腫れあがってきた。

三日目、三倍になった。

これはまずい・・・と思い、

医者にかかった。

かかり付けの内科にいったら、

受付で軽く断られた。

猫にかまれたんですけど・・・・と説明しようとしたら、

あっ、それうちでは見れません。

うちは、内科ですから・・・・。

整形外科か外科でないとダメですね、

と。

その足で、五十肩でお世話になったK整形外科に受診した。

抗生物質処方していただき、点滴に二日通った。

二日目の朝、随分腫れは引いていた。

二日目はパスしたかった。

連休の一日目とかぶってしまった。

朝一番で処置していただいた。

今日の点滴と処方された分の抗生物質が終わればもういいですね・・・・

と診断してくれて無事終了。

それにしてもまいった・・・・。

猫はあなどれない。

そういえば、KDr.の奥さんも猫好きで

4匹ほど拾ってきたらしい・・・。

Dr.曰く

旦那さんににげられないように・・・・、だって?????。

どういうこっちゃ?

もしかして、

もしかしたら、

逃げたのは?

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2010年6月14日 (月)

ご無沙汰nyago

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夫が退職してから、nyagoは非常に太った。

メタボnyagoになってしまった。

あんなにスマートでおすましさんが

こんなんなってしまった。

Img_0024 相変らず「がおがお」と泣きますが、

それなりに、感情表現に微妙な変化はあるよう。

気温の変化に伴い、

施錠に油断があると時々脱走して

ヤモリも届けるようになった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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六月十二日はとうとう

大台に乗ってしまった。

最近のケーキは手作りでなくなった。

みんな仕事が忙しい。

なぜか夫が買ってきた。

しかも二つ。

小さいけれど、一気に1つは食べられない。

でも一昼夜で1つ平らげた。

何カロリーだろう?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

息子からはこれ!

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メールもくれる。

マメだね。

金額でなく気持ちだね。

娘からは催促しないとないのよね。

催促してもいまだに届かぬ・・・・。

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2009年10月16日 (金)

おきみやげ

Img_2548 よく見ると愛嬌はありますよね。

でもまだ小さな子供。

肌が透けて内臓が見えそう。

手に乗せると、吸盤でピタリとくっついて離れない。

目は鋭くやっぱり爬虫類と納得。

ニャゴの目に似てる。

Img_2549 玄関開けると同時に飛び出したニャゴが、

今度は突然戻ってきたと思ったら、

二階に駆け上がり部屋から出てこない。

夕食終えて、部屋に入るとなにやら探している様子。

もしや・・・・・と思い、

タオルをどけると・・・・・。

この子がいたわけです。

何処もケガをしている様子はなさそう。

皮膚が丈夫で柔らかに出来ているよですね。

ニャゴのおきみやげです。

逃がしてあげましたよ・・・もちろん。

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2009年9月26日 (土)

にいちゃんいないにゃ~

Img_2521_5 今週は、連休の後一日出勤して今日また休日・・・・・。このいきに肩を治したいと思ったら、今日は土曜日。午前中ババちゃんに面会に行っていたら、リハビリ行き損ねた。残念weep

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今日は主の消えた部屋で撮影会。この部屋へは好んで入らないニャゴですが、わたしが居るとなぜかドア外で泣いています。ドアを開けると物色するように一通り部屋を見渡し入ってきます。

主のこと、少々恐がっています。

シルバーウィークには一泊して、ババちゃんのお見舞いして帰っていきました。

・‥━━━・‥━━━・‥━━━

耳の遠くなったジジちゃんが最近補聴器を使用するようになりました。

それを娘がどんなものかと、お試し・・・・・・。

人の声より雑音が強くって・・・・と言っています。

ジジちゃんもお店の人に

自分の頭でそれを使い分けてくださいと言われてい様子。

補聴器も慣れるまでが難しいようですね

施設の方たちも持ってはいるものの

皆さん好んで使用している人はごくわずかです。

━━━・‥━━━・‥━━━

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2007年3月 6日 (火)

思い出②

Img_0878_1 1999年、娘の夏休みの自由研究です。

娘はこのとき訓練士になるのが夢でした。

訓練所に見学に行き、保健所に取材にいったっけ。

全部ボビーの影響でした。

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Img_0901Img_0895_1にゃおにゃおはボビーの定番位置で寝るようになりました。

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2007年3月 4日 (日)

思い出①

Img_0637_1nyao2がジッと座って、時々においをかいてはまた座って、その場をしばらく、はなれないでいました。

わかっているのかなぁ~。

苦しんでいるときにもボビーの近くに来て、部屋を出ようとしません。

昨日も一日、玄関先を気にしています。

ボビーとの散歩から戻るといつも玄関に座って待ってました。ボビーが玄関を上がると、しきりにボビーの顔に近付いてにおいをかぐのが日課でした。お帰りってチューをしているみたいでした。

卒業式から戻った娘は、「友達の家でみんなでパーティやるから今日は○○ちゃんちに泊まるから。」と、ボビーの最後には立ち会えませんでした。

昼過ぎに帰宅し、じっとボビーの前に座って、泣いていたそうです・・・と、おじいちゃんが言っていました。法事で私達は出掛けて留守でした。

ナカコおばあちゃんは、透析に出発する前にボビーを一目みたいといってお別れしてから出掛けていきました。

みんなに、愛されていたボビーです。

いつもは「ビー」と呼ばれています。以前にも書きましたがハンドルネームの「Bi」は、このボビーの愛称からとったものです。

(昨日、ボビーの思い出記事にしようと試みましたが、ココログさん大変重かったのであきらめました。今、お知らせにありますね。今日は大丈夫のようですね。)

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2007年3月 2日 (金)

悲しいお知らせ

今日は実家の祖母の法事でした。

二ヶ月ほど前からの予定で知らされていました。

予定は息子と二人での出席のはずだったのです。

****************

ここ10日ほど前からボビーは生理になっていました。

いつもより出血量が多いので、少々の心配はしておりました。

通常10日ほど続きますので様子見をしていましたが、3日前あたりに出血が治まったように見えたのです。

まだまだ、元気もあるし、食欲もありましたのでこの日までは気にしておりませんでした。

しかし、翌日また多量の出血がありましたので、いよいよ病院にかかろうという矢先のことでした。

昨日、午前中は卒業式に参加。木曜日は、動物病院は定休日でした。卒業式から帰宅したときには、2階の定番位置で寝ていました。いつもと変わりなく熟睡です。

昨晩、午前3時頃トイレに起きた息子は異変に気がつきました。

大慌てで私を起こしにきました。

「ボビーが大変。ちょっとおかしい!」というのです。

いつも一緒の部屋の私の足元にねているはずのボビーは居ません。

飛び起きてドアを開けてびっくり、大便とともに大変な下り物、嘔吐物が散乱。

急いで階下のボビーのところに飛んで行くと、ヘタレ腰になっているボビーが目に入りました。ジットして動きません。階段は登ろうとしても登っていけないようです。

とりあえずの応急処置として紙おむつをはめ、保温マットと毛布で寝床を作り、毛布を用意して1階の部屋に寝かせてやりました。息子に掃除する間、背中を擦ってやってあげるように指示しました。

その辺の散乱物を片付け終え、私の布団をボビーの横に並べ、息子と代わりました。

腕枕をして、いっしょに横になりました。ボビーは荒い息を繰り返していましたが、次第に落ち着きをとりもどし熟睡に入りました。

しかし後ろ足には痙攣のような震えが時々きます。

40分おきくらいに立ち上がろうとします。それでも背中を擦ってやると、素直に眠りにつきます。

6:30頃、朝食の準備に、部屋を離れました。ボビーを起こさないようにそっと起きました。

キッチンで準備をしていると。ボビーも起きた気配。覗いてみると、玄関にオムツを取ってしゃがみこんでジッとかたまっています。すぐに飛んでいってオムツをはめてやり、キッチンに寝床を移しました。

その間、夫が来て頭をなでてやったり、おじいちゃんがさすってやったり・・・。

そっとのぞくとうつろな目です。

脱脂綿にしめらせた水を口周りに当ててやりましたら、少し水を飲みました。

味噌汁ができ上がったので、再び覗くと・・・・・・・。

7:10 ボビーは逝ってしまいました。

****************

とっても賢い犬でした。

フィラリアも完治させた犬です。

2回の大きな手術も受けました。

最後は4時間寝込んだだけです。

ちゃんとわきまえていたのか、医者にかかる前でした。

職業訓練はじまる前でした。

本当にわきまえた犬でした。

法事にも予定どうり参加できました。

久しぶりに会った姉の裏山の畑地の端に埋葬させてもらいました。

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2006年11月26日 (日)

眼瞼炎(がんけんえん)

最近、目の周りが赤く、目頭あたりに目やにを沢山ためているnyao2。

心配して、目やにをふき取ったりしていますが、すごく嫌がります。ナカコさんが、使っていた目薬をさしてやってというので、試みると1度きりでもう付けさせてはくれません。

今日は異常に変だったので、病院に連れていくことにしましたが、残念・・・いつもは日曜は診療日なのですが、今日は休診日でした。明日、仕事お休みなのでつれていってみますね。

ネットで検索してみると、眼瞼炎(がんけんえん)のようです。

ちょっと可愛そうな姿ですが見てみて・・・。

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先日の記事の交差点の写真、生憎天気がよくないせいか昨日、今日だれもいませんでした。そういえば、屋根がない!これは雨の対応ができないなぁ~。これじゃ、雨の日のコミニティーは無理ですねぇ。

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2006年9月19日 (火)

思い出を黙想できる自分に幸あれ

今日、ボビーはおかげさまで抜糸ができました。

術後、元気もあり食欲もあます。

手術の時、随分腫瘍が広がっていたらしくて、先生もちょっと心配されて細胞を検査にまわしてくださったのですが、結果は悪いものではありませんでした。

台風も去って明日から、お散歩も楽しめるようになります。

しかし、今日は複雑な心境です。わたしのブログ仲間のペットが早朝息を引き取ってしまいました。

わたしにとってペットは、1対1でつきあってきたせいもあって、私の一番の理解者なんですね。だれもわかってくれなくても、この子だけはわたしの本心はちゃんとわかってくれているなんて、勝手な妄想を抱いています。

いっしょに過ごした時間を思い出してあげることが、一番の供養だと信じて疑わないわたしは、ペットとの思い出を記録に残しておいてあげなければ・・・と思い始めました。

ちょっと眠いので思考回路がおぼつきません・・・明日になるとちがうこと言っているかもしれません。

おやすみなさいませ。

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2006年7月26日 (水)

散歩

最近、おかげさまでスーパーの仕事が時間通りに終了できるようになりました。

すこしずつ、生活も四月以前のように、余裕ももてるようになりました。今日はカメラを持ってのボビーの散歩です。

でも、こう暑くっちゃ太陽と仲良くできません。隠れてから出発です。

この辺りには野良ちゃんはいないんですけど、自由気ままな猫ちゃんたちに出会いました。

最初は、グレーのトラちゃんでした。カメラを構えたらすっとんでいってしまいました。

二匹目は黒ちゃんです。魔女の宅急便のジジを連想させるスマートな子でした。

Img_0521 暗くって見えない!写真補正したらようやく見えました。

Img_0523Img_0524 お次は、茶のトラと白の、貫禄のあるお方でした。ボビーが近付いてもにげません・・・。すごい!

30分ほどして、帰宅すると

私とボビーが出て行ったときに、玄関を5センチほど開けっ放しだったらしいのです。

nyao2が脱走したとおじいちゃんが心配しておりました。

車庫を覗くといました。呼びよせようとするとササッとお隣さんの境に走りこんでしまいましたが、こちらを伺ってます。2枚目の写真目が恐い!

Img_0525Img_0526

30分ほどしましたら、キッチンの網戸を開けてくれと催促してきました。

あまり、冒険できない小心者のnyao2です。・・・その方が安心ですね。

「すりりんご事件」いずれ書きますね。

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