ソウル旅行

2010年5月 1日 (土)

Seoul 旅行 ⑨

予定していた、南大門散策と、

記念に残るお土産を予定していた「セボサ」には

行く事ができなかった。

「セボサ」は口コミでは、仁寺洞で売られているお土産の3割4割は当たり前の価格らしい。

行きたかったけどあきらめざるを得ない。

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気持ちが前向きになったのは、飛行機に乗ってからだった。

済んでしまったことさ・・・ってね。

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前回の記事にアップできなかった昼食なのですが、

レシートいただいてきたけど、読めない。

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左がメインメニュー、右が冷麺。

お店は明洞のメイン通りを一本西側に入ったお店。

店内には有名人らしき人のサイン色紙が貼ってあった。

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帰りのマイクロバスに乗り込み、お土産食料品店に立ち寄る頃には

雨がポツポツ振り出して来た。

天気には本当に恵まれた。

大雨を想定して、三日間とも雨マークだったにもかかわらず

雨には無縁だった。

これは本当にラッキーだった。

けれど、私個人的になんじゃこれは・・・ってな感じで

あの日も終わってしまった。どいうこっちゃ!

カンさんは、帰りの空港での説明と付き添いもしてくれた。

荷物預ける時も、ロッテマートの購入品に割れ物のタグを貼ってくれるようにも頼んでくれた。

ここでカンさんとはお別れである。

チェックインした後は

セキュリティーチェックを受ける。

手荷物にはいかがわしいものはないはず、

なのに引っかかった。

カバンの中身見せてもらいますといわれて一緒にチェックする。

引っかかったのは

ネイチャーリパブリックで購入したナイトクリームだった。

中身確認されてOK。

娘も引っかかった。

ロッティーボーイで購入したパンを確認された。

が、すんなりOK。

税関、出国審査を終えて

出発ロビーで免税品を受け取る。

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付加価値税の払い戻し申請は

すっぽりどっかにいってしまっていた。

今度行ける時は、絶対しよう!10%はかなりだよね。

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免税店で少々の買い物して、

換金し、搭乗ゲートへ。

外はすでに暗く、雨も本降りになっている様子。

帰りの座席は窓際だった。

しかし雨で、しかも暗い。

意味ないじゃんなんて思っていたが、

日本が見えてくると夜景がきれいに見えた。

機内では、軽食が出た。

散らし寿司。

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予定通りの到着。

入国審査を終え、

荷物の受け取りがあるが、

やっぱりみなさん海苔をしこたま買い込んでいる様子で

かなりの大きな荷物になっている。

到着ロビーに着くと

夫が迎えにきてくれていた。

夫もびっくりしていた。

みんなが大きなダンボールとかもっているものだから・・・。

おまけに私たちも周りのみなさんに負けじと

超デカイ荷物持って出てきたものだから

びっくりしていた。

そして、家路に急いだのでありました。

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翌日、パソコン開くと、旅行直前に申し込んだ

新・海外旅行保険[OFF]のお帰りなさいメールがとどいていた。

すぐに、デジカメの携帯品破損の手続きをとったのは

いうまでもありません。coldsweats01

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2010年4月30日 (金)

Seoul 旅行 ⑧

徳寿宮から、

地下鉄で132市庁(シチョン)から133Seoul Stationへ向かう。

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交通カードはカード販売機で購入したが、前回買ったときと違う表示がでた。

直でソウル駅に行くのか、どこか経由してゆくのか?という表示らしい・・・。

よく分からない。

が、交通カードはゲットできた。

いざ乗ろうと改札をぬけプラットホームへ降りるが、ソウル駅は→も←も表示が違う。

線を間違えたらしい。

慌ててもどり改札を抜け戻った。

これが間違い。

もう一度、カードを買う事に・・・。

改札抜けなくても

そのまま路線移動はできた。

1000W損してしまった。

教訓・・・間違えた場合は慌てずゆっくり路線をさがそう。

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ソウル駅到着。

そのままロッテマートに流れて行くかたちになった。

昔のソウル駅の写真を撮りたかった。

駅に入って行き、そのまま階段を降りると

プラットホームになっていた。

ソウルの駅は改札通らなくてそのまま

電車に乗り込めるらしい。

ソウル駅の撮影はあきらめた。

ロッテマートで買い物に徹することにした。

まず三階から入店すると係員がいた。

食料品売り場に行きたいと伝えると、

二階だと教えてくれた。

三階は日用品売り場だった。

二階に下りると、まずカートを探す。

カートはチェーンで繋がれていて、保証金100と引き換えに貸し出しができる。

カートといっしょにいざ買い物へと売り場に入ろうとすると、係員に止められた。

手荷物(ロッティボーイのパン)等はロッカーに預けるように指導アリ。

このロッカーも100Wの保証金預けて鍵をかける。

そこからはもう、楽しい楽しい。

実は、朝の免税店で韓国海苔売り場で

海苔の味見をさせていただいてきた。

少々の情報をいただいていたので、

そのまま海苔売り場に行こうとすると

目の前がそうだった。

売り場のアジュッマがこれが安くてお買い得だよと

日本語で説明していた。

娘を見て、

耳の下で両手でくるくるとジェスチャーして

素敵ねお姉さん!と言ってきた。

海苔の種類も沢山ありすぎて何を買おうか迷った。

これなら間違いないよと言うアジュッマを信じて購入。

缶入りの岩海苔もゲット。

コンビニで見つけたブラウニーも沢山あった。

規格種類豊富だった。

会計するときはものすごい量となっていた。

ロッテマートは袋は有料、

袋は拒否し、空きダンボールに入れることにした。

購入品を詰めるカウンターには、ガムテープ、強力な荷造りする紐、はさみが用意してありかなり頑丈に荷物が詰められる。

が、荷物が多く、大変な大きさになってしまった。

とうてい手で運んでいくことはできない。

三階の日用品売り場でカバンをゲットすることにし、係員にジェスチャーでゴロゴロカバンの説明をするとすぐに理解してくれた。

教えられた場所に行くと丁度いい大きさのものがあった。

値段もお手ごろ29900だったが、しっかりしたものだった。

この大荷物をさげては、南大門には繰り出せない。

一旦タクシーでホテルに戻る事にした。

13時くらいだった。

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ここまでは順調にことは進んでいた。

ここからは悪夢の展開となる。

駅前にあるタクシー乗り場でタクシーを待つと

模範タクシーでないタクシーに当たった。

それでもまぁなんとかなるさと

大荷物を後ろ座席に入れて、荷物といっしょに後部座席に乗り込んだ。

娘は助手席に。

ドアは自動ではない。

手動で閉めた。

何か反発を感じたが、もう一度確実に閉めた。

いただいていたホテルの名刺を手渡したが分からない様子。

説明して明洞のミリオレ前と説明すると分かった様子。

ドアを閉めたときの違和感を思い出した。

ポケットに入れておいたデジカメが原因だった。

デジカメをはさんでしまった。

急いで見てみると画面にはヒビが入り見られない。

あぁ~、やってしまった!

心が折れた。

ブロガーの必需品が破壊された。

まてよ、まだ大丈夫。携帯があるさ・・・・と慰めた。

タクシー料金カウンターを確認すると三桁の数字が表示されている。

しばらく進んでいくとどうも街中からはずれていくような気がする。

南山方面のソウルタワー方向に向かっている。

慌てて

違う違う、明洞、明洞、ミリオレミリオレと伝える。

どうも、タクシー運転手分かったらしくって方向転換した。

あせった~。

遠回りしてぼったくりにあうかと思った。

それは免れた。

600と料金カウンターには表示されていた。

普通に考えて6万支払ってしまった。

タクシーはそそとその場を去った。

まてよ、6万・・・・・そんなばかな・・・・。

一足遅かった・・・・。

心がますます折れた。

立ち直れない・・・・。

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娘に言われた。

最初から、人をうたぐるから

そういう目にあうのかもよ。

あのタクシーの運転手別にぼったくるつもりもなく

普通に空いている道を選んでいたかもしれないし。

と言われてしまった(ノ_-。)。

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それからは、

もうダメ。

心がめげめげで何も手につかない。

娘が時間があまりないから南大門はあきらめて、

明洞でお昼食べようと誘う。

何も食べる気しない。

娘が率先して、ここにしようと

お店に入った。

冷麺を娘が注文すると、サイドメニューだから単品ではダメ、

メインメニューをひとつどうぞとすすめられた。

何を注文したか覚えていない。

気持ちのせいでおいしくなかったのか

冷麺は娘もあまり・・・と言って食べられなかった。

メインメニューは美味しかったように思う。

あぁ~めげた!

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気を取り直しホテルに戻ると、

お迎えのマイクロバスは到着していた。

到着時の荷物は3倍になっていた。

カンさんもおどろいて、この荷物なに?って感じで聞いてきた。

お土産、海苔とかクッキーといって説明した。

帰りは、食料品店により、お土産のセールスがあった。

ぜんぜん気乗りしないが、キムチは買った。

まだ気持ちの整理がつかず、めげていた。

この気持ち回復するの???・・・・

次回に。

携帯でとった、昼食後でアップしますね。

まだ準備中。

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2010年4月29日 (木)

Seoul 旅行 ⑦

いよいよ、最終日。

前夜、計画したとおり六時起床。

外はなんとなく薄暗い。

雲はどんよりしているが、雨は降っていない。

前日に比べ、幾分肌寒い。

計画通りの行程をたどるには時間厳守で行動しないとクリアできない。

娘を起こすが、なかなか起きない。

かなり疲れている様子。

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ホテルのことを少々書きますね。

安価なツアーだったので、ホテルに期待は全くなかった。

口コミでもいろいろマイナスの事が多くあったが、

プラスのことも多かった。

フロント係のお兄さんがすごく親切だということ。

初日の雨がポツリポツリ降っているなか、

ホテルの傘を貸すからもって行くようにといわれが、

私たちが持たずにタクシーに乗ろうとすると、

ここにあるから選んで持っていってと、

わざわざ引き返して案内してくれた。

夜間は部屋はかなり乾燥するから、バスタオルをぬらして部屋にかけておくようにと口コミがあった。

一日目はそれを忘れていため、のどがかなりイガイガした。

二日目、実行した。

かなり良かった。

また、今の時季は日中と夜の温度差が10度くらいはあるから・・・、

とカンさんが教えてくれたのを思い出し、

クローゼットに毛布があったのでそれを掛けて寝たら、

なかなか良かった。

コンセントも二つ口で充電可能だった。

なんといっても、明洞が目の前。

南は南山。

地下鉄明洞の四番出口のすぐ横。

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それから、この年で初体験したタンポンの話。

JJ出てからずっと使用した。

東大門散策時は違和感あるもののなんとかしのげた。

翌日ツアーの最中に限界を感じた。

歩行するとかなり痛みがある。

やっぱり若くないってことかな?・・・・。

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娘は私と違って、たぶんババに似たのかな?

かなりのおしゃれである。

素顔で街中を歩くのには抵抗があるという。

ちょっと理解に苦しむところもある。

目立つことがものすごく抵抗があるにもかかわらず、

ハデである。

ショッキングピンクのまがい品クロックスでソウルの街を闊歩できる

性格はどんなんじゃ?

やっぱり変身するとかなり自信につながるのかもしれない。

ギャル精神??

とまあ、前置きなんですが

かなり準備に時間がかかる。

化粧ならすぐできるが、

ヘアーに時間がかかる。

結局のところ、

母はイライラしながらも、7時まで待った。

やっと起床したと思えば

のろのろと支度を始めたので

あきらめた。

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ホテル出たのは、予定の一時間後の9:00。

完全に予定変更しないとクリア不可。

まず、地下街横断して明洞メイン通りへ。

地下鉄階段では、昨日同様サンドイッチ売りのアジュッマがいた。

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「チゴド デヨ?」と写真をとるジェスチャーしたら

OKしてくれた。

地下鉄口出るとすぐに、ティオス。

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ワッフルたのんで、店の見物。

空いてはいたものの、だんだん日本のおばちゃま達でいっぱいになってきた。

ティオス出ると、

向かいに大きな「ピッ」の看板が目に入った。

セントレアで友と会ったとき

20歳若返るクリームがあるというので

情報を入手していたので、中をのぞいた。

そしてスタッフに聞くと、いろいろアドバイスしてくれる。

日本語がすごく上手だったので、日本人ですか?

と聞くと、ここにいるスタッフ(五人くらいいた)全員日本人です・・・とのこと。

ナイトクリームがおすすめだということで購入。

大事にバックにしまった。

ネイチャーリパブリックを出ると、

プチプライスのエチュードハウスを覗く。

何度も足を運んだが、安価すぎて購入に踏み切れない。

安物買いのゼニ失い・・・が頭をよぎるらしい・・・。

そのままパスして、免税店に。

またしても、ロティーボーイの香ばしい香りが漂ってきた。

とりこになってしまった娘は、またまた購入。

6個家におみやげに持っていく・・・というので、

注文するが焼きあがるまで少々時間かかるとのことで、

出来上がっている4個をいただき箱詰めしていただく。

手荷物で機内に持ち込むらしい。

免税店では、

アクセサリー2点、

ビトンの財布購入。

空港渡しである。

免税店出ると、

2009.12月にできた

「STER-AVENUE」がある。

何気にとおりぬけようとすると

ピンクのダウンを着た

かわいい女性が説明してくれた。

パク・ヨンハと写真をとってきたよ。

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そしてそのままずっと西に進む。

初日景福宮で見学しそこなってしまった

大宮門将交代儀式をしっかり見学した。

この後は、地下鉄で

ソウル駅に向かった。

この後はもうもう大変なことが待ち受けてた・・・。

づつく・・・。

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2010年4月28日 (水)

Seoul 旅行 ⑥

今回の旅行では、初期の予定では見るつもりはなかった。

が、口コミ情報読んでいるとすごく良かったという感想が多い中、

どうしてあんなところで笑えるの??

みんなが笑っているから、ここで笑わなきゃとお愛想で笑っている

なんてこと書いている人もいたから、

いったいどんなんだろう・・・と興味そそそられたわけで・・・。

というのは建前で、本音は

娘と一緒に海外なんて、もういつ行けるかどうか・・・

楽しい思い出の旅行にしてあげたい・・・・

印象に残るものを、何か心に刻んでおけるものを・・・

と、直前になって申し込みしようと思った。

前日は日曜日。前々日は土曜日。

振込み確認できないと予約はできないソウルナビ。

JCBカードからの予約は現地価格で、割引きかないし・・・。

Konestでの申し込みはS席は不可だった。

現地で調達できなければあきらめるつもりだった。

しかし、VIP席での予約が可能だった。

VIP席、しかも割引なしの現地価格・・・少々割高でもしょうがない。

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朝、韓流ドラマロケ地ライナーツアーの前に、明洞劇場を下見しておいた。

場所は直に行ける。

ツアー解散後ホテルにいったん戻って、少々の休憩をした。

娘が化粧品が欲しいということで、

明洞散策に出かけた。

夜更けの明洞は屋台でいっぱい。

「完璧な偽者ありますよ・・・・」なんて誘いに応じてしまいそうになるけどね

化粧品店の呼び込みもすごい。

日本で言う焼き鳥のような串刺しを屋台で食べたら

もう夕食なんて食べられなくなった。

でかいの!

あれこれ明洞ギルを散策しているとすぐに

20時近くになった。

チケット予約してくれたカンさんの話では

直前に入場するくらいでいいです・・・という話だったので

5分くらい前に入場した。

あまり前過ぎずかなり見やすい中央付近の席。

右隣は地元の方、若い女性でお連れはアメリカ人。

舞台との掛け合いにかなり積極的な方でした。

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どうだった?

と聞かれると、

よかったよ、一回は絶対みておくといいかも・・・、

とう感想です。

あのリズム感とパワーは

エネルギーをくれますねぇ~。

人気がある理由がわかるような気がする。

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終了と同時にまた明洞に繰り出す。

あれこれ歩き回ってくたくたになった。

ミリオレ東大門を見ることのできなかった娘は、

ミリオレ明洞を散策。

ジーンズの短パンゲットした。

その後はアクセサリー売り場。

デパートとは違うよね。

あの売り場構造とか、接客とか、

カップラーメンすすりながら接客ってのも

日本じゃ考えられない。

23時過ぎたら、体が疲れる・・・が

娘はその後も屋台で靴など見たがっていた。

が、こちらはくたくた。

前日といっしょで、何か食事をと思ったがすでに真夜中。

ホテルの隣のコンビニに寄った。

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うわさのマーケットゼロのブラウニーみっけ。

これをお土産にゲットする方が大勢いるとのこと。

右のは夜食。

焼肉になかなかありつけないので、

明日の昼食は絶対に焼肉にしようと決意。

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水道の圧が低すぎて、

シャワーどころではないと

口コミにあったが

全然そんなことはなかった。

シャワーあびて

翌日の計画を立てる。

具体的にお土産の種類と個数を確認。

それとスケジュール。

翌日は帰国。

15時にホテルロビーに集合。

お迎えが来てくれる。

ちなみに、計画した翌日の予定。

  6:00 起床

  8:00 出発・・・全てフロントへ荷物預ける。

  8:15 味加本 朝食(お粥)

  9:00 エチュードハウスで化粧品買う

  9:30 ロッテ免税店

  10:00 靴屋

  10:30 ティオス(クォン・サンウのお店)でお茶。

  11:00 徳寿宮(一日目の景福宮で見られなかった大宮守門将交代儀式を見る)

  11:30 セボサ(東大門へ民芸品を卸している問屋でお土産)

  12:00 南大門散策

  13:00 ソウル駅見学

  13:30 ロッテマート(お土産)

  14:00 昼食、焼肉を食べる

  15:00 ホテル

と、ハードな計画をたてた。

計画通りすすめるか。

次回に・・・。

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2010年4月27日 (火)

Seoul 旅行 ⑤

光化門広場

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地上波で初めて放送されるらしい「アイリス」の撮影現場。

ドラマはまだ見ていない。イ・ビョンホン主演とのこと。

10月まで工事中だそう。

夜景がすごく綺麗らしいけれど、今回は見物できそうもない。

とまぁ、説明がドラマからとは

教養がない証拠。

ソウルは今、工事だらけ。

16車線もの道路が走っていた大動脈だった中央6車線を廃止し、

2009年8月に、市民が集う広大な広場へと生まれ変わった。

季舜臣将軍の銅像と世宗大王像(上記写真)が向かい合っていたような・・・・。

この世宗大王像の台は、トイレになってる。

裏から入れるんですよ。

半そでになられている人もちらほらと・・・・、日中は暑くなってきた。

噴水の水が流れているのですがとても気持ちよく感じた。

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ソウル歴史博物館

レストラン「コンドゥイヤギ」、スタイルというドラマの撮影現場だそうですが、

見たことないので、レストランの入り口のみパチリ。camera

今回の旅行にあたって、娘にすごく歩くから履きなれた靴か、

運動靴もっていったほうがいいと伝えておいたら、

なんとまぁ

ショッキングピンクのクロックスまがい品を持参してきた。

「景福宮」に到着すると

いきなりは着替えた。

クロックスはソウルで履いている人は見かけない。

かなりの注目度だった。

娘は平気である。

私とは違うとあらためて感じた。

ってことでcameraね。

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南山ロープウェイ

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写真左端「南山オルミ」傾斜型エレベーターの到着所。

本当はこれにも乗りたかった。

ケーブルカー降りると、階段がずっとつづく。

のぼり終わると烽火台がある。

写真に撮り損ねてしまった。

広場では、武道ショーをやっていた。

躍動的でカッコよかった。

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売店のルーフテラスの柵には鍵がめいっぱい掛かっていた。

これじゃ景色が楽しめない。

少し気持ち悪い風景だった。

ソウルは桜が満開だった。

美しかったよ。

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最終は明洞聖堂

韓国は30%がキリスト教とのこと。

いたるところに協会がある。

受付で案内が置かれていたので

いただこうとしたら丁度日本語が切れていた。

わざわざ持ってきてくださった案内係りの

アジョッシに感謝。

中も拝見。

厳かな雰囲気に、

いままでは映画などでしかみたことのないところだった。

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ツアーはここで解散。

徒歩にてホテルにいったん帰って休憩することにした。

次回はNANTA。

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2010年4月26日 (月)

Seoul 旅行 ④

二日目、20日火曜日。

予報はずれの、いい天気。

目覚めは六時。

9時集合の「韓流ドラマロケ地ライナー」のオプションが入っている。

そして、20時からは「NANTA」の予約もとってある。

8時にはホテル出て、ロッテホテル2F駐車場へ向かうことにしていた。

が、娘がなかなか起きない。

化粧に全集中力を使う娘は早めに起こさないと支度が間に合わない。

何度も声かけるが返事だけはする。

6時半やっと起き上がった。

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ホテル出て、明洞地下鉄④番出口から入って地下街通り明洞ギルを通り抜ける。

事前に「NANTA」専用劇場を下見しておいた。

そのままずっと明洞ギルを突き進む。

見つけた「キムガネ」

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二日目、朝食はお粥ににしょうか、キンパッにしようか迷ったが、

前日夜食はロッテリアのハンバーガーだったので、胃ももたれていない。

キンパッに決定!

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娘は牛肉キンパッ、私キムガネキンパッ。

キムガネキンパッの勝利。

娘も私もこっちの方が食べやすいし、おいしいと判定。

日本人の口に合うのかも・・・マシッソヨ~!

うわさどおりのペットボトルのお水です。

お隣には日本人4人組みのお姉さん方が座って、

みんな別々のメニューたのんでみんなで食べ分けていた。

友もこうやって注文してるのかな?

親子経営の様子で、レジには若いお兄さん、お母さんがウインドウ越しに巻いている。

お兄さんが、厨房付近にのんびり構えているおじさんに向かって「アブジー」と呼びかけていた。おぉ~韓ドラ世界・・・・じゃん。

昨日のJJマットの会話ですっかりその気になったのか、

積極的に、「アニアセヨー」と声掛けできるようになったよ。

キムガネを出て、ロッテホテルに向かうと、香ばしくて甘い香りが漂ってくる。

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娘が「ロッティボーイだ!」と、

今日のツアーに持っていくことにした。

ドリンクは隣のファミマで購入。

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どこでも、人数集まればあれこれと手違いが生じる・・・らしい。

今回参加のメンバーの名前がどうもかみ合わないらしい。

30分ほど遅れて出発した。

行き先はすべてクリアできたが、予定とは違う順番になった。

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最初は、「雲峴宮」

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真ん中の写真オンドルの煙突。

この時代に床暖房とは、日本ではどうやって暖取ってたのかな?

「宮」の婚礼の儀や皇太子妃の修行を受けた場所。

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次は、「中央高校」

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中央高校の前のアジュッマが、

「あら、昨日の方たち・・・」と言って

お茶を下さった。

昨日ここはどこ???って感じで、店を見ていたら

指差して、「中央高校ですよ」と教えてくれたアジュッマだった。

なんせ娘がハデだからすぐ分かるらしい。

街中歩いていても、こんなに茶髪の子(おとなしい表現、アゲアゲ嬢?)いないもんねぇ。

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仁寺洞(インサンドン)

昨日スルーしていったので、ゆっくりとまではいかないけれど、

まぁ適当に散策できたかも・・・。

クルタレ・・・蜂蜜を細長く伸ばす宮中菓子、目の前で作ってくれたんだけれど買うべきだったかな?

民芸品がいっぱいで、どれだけいても飽きない。

しかし、もっと安いところの情報を入手している私としてはここでは買わないと決意していたのでありました。

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仁寺洞の写真がない!

何も撮らなかった・・・・weep

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言わずと知れた「フォーシーズンハウス」

雪の女王も、ユン・ソクホ作品だったの?・・・知らなかった。

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観光地化するんだったら、もう少しお手入れを・・・いらぬ世話・・・ですね。

中では、撮影時のスナップ写真が沢山あったのですが、

全くドラマに興味にない娘が、真剣に見ていた。

桜が綺麗でしたよ。

桜吹雪になって散ってました。

ソウルの桜は今が一番ピークで見ごろ。

私の一番好きな散り際の桜が見られた。

ここで、新情報取得。

みなさん、こちらでトイレ使用されたが

トイレが流れないで困惑していたところ

添乗員さんの説明があった。

韓国では、トイレにゴミ箱が置いてあり

そこに使用済みのティッシュを全て入れるように

とのこと・・・。

配管が日本のように太く作られていないそう。

トイレが不衛生だとの理由は、このゴミ箱、匂いなのですね。

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コーヒープリンス

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こちらも同様。

観光地として人に見せるんだったらもう少しお手入れサービスを・・・。

ひょっとして、勝手に来ているのはあなた方でしょ・・・ってかな・・・。

ここで撮影されたとしたらすごいね。

とっても広いカフェに思ったのですが、実際は狭く感じたんですが・・・。

80Wでハート、熊の模様を描いてくれるサービスがあるらしいのですが、

今日は込み合っているのでパスとのこと。

運転手さんが同情してウェハウスの差し入れしてくださった。

この運転手さんすごいんです。

店の前の道、結構狭いんですがかなり強引に曲がりきって、

標識移動させて駐車していた・・・すごい!

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昼食です。

金剛山という名前のお店。「カルビタン定食」です。

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焼肉がメインのお店のようです。

前日食べた参鶏湯のように淡白な味。

ここのアジュッマ、典型的な韓国接客対応でした。…(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

お隣に座られた方も親子での参加。

娘さん超積極的。

我が家の娘とは大違い。

他に何か注文したい方はどうぞ・・・と、

海鮮チジミを四人で注文しましょうと注文してくださった。

カルビタンは「土俗村」と同様、何か足りない感じ。

ご飯が出ると、どうしても器を持ってしまうのは日本人のくせ。

韓国ではマナー違反なんだって・・・。

食事終わるまでに3回は持ったな・・・・。

唯一参加メンバーとコミュニケーションの取れた時間。

右隣は、我が家とほぼ同世代の親子。

左隣の方はお友達と参加で私より少々年配、

何度もこの国には来ている様子の女性二人組み。

タクシーの運転手に韓国人と間違えられたとか・・・。

イルジメのファンで、イ・ジュンギの先日行われた大阪のファンミーティングに参加したとおっしゃってた。

私と同じだわぁ~、まぁファンミーティングまでは行かないにしても、あのドラマははまったし・・・。

このツアーは女性ばかりで、しかも親子の参加者が多かった。

次は、光化門。

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2010年4月25日 (日)

Seoul 旅行 ③

JJマッド汗蒸幕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何処にしようかいろいろ迷った。私も娘も初めてだったので、ゆったりと優雅にしかもお値打ちにできるところを・・・・と、考えていた。

旅行コースを考慮に入れると、東大門あたりで探してみようと

ソウルナビで検索してみた。

口コミではいい事も悪いこともあったが、

親子で体験するにはとてもいいらしいし、

女性専用ってのも、娘にとっては最適。

ソウルまっぷるにも載っていた。

ソウルナビには予約すると20%割引と

石鹸、垢すりタオルプレゼント。

予約すると、うぶ毛取りかカッピングが半額になる。

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送迎のアジョッシはとっても親切だった。

玄関先に下ろしていただき、階段で地下へ。

ちょっとおしゃれ!

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受付では、印刷してきた予約確認書とクーポンを手渡すと、

打ち合わせ室に通されて説明があった。

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基本コース80000Wが64000w。

私はうぶ毛取り、娘はカッピングを追加した。

2008年にリニューアルされてとても綺麗だという情報、

そのとおりだった。

基本コースは、シャワー→汗蒸幕→炭サウナ→玉サウナ→マッドペインティング→泥乾燥→ゲルマニウム風呂→紅参風呂→アカスリ→オイルマッサージ→きゅうりパックの約100分。

実際には、多少の前後とお風呂は何度も利用できた。

アカスリはとっても面白かったし、楽しかった。

施設の機械浴の方の気持ちが手に取るほど分かる。

まな板の鯉状態。

痛いとこないですか?とアジュッマが聞くので、

「ケンチャナヨ」と答えると、

すごく親しみこめて、いろいろ話しかけてきた。

私にとっては、楽しいひと時だった。、

娘に言わせると、

「ハイ、あっち向いて。こっち向いて。」と

愛想なく言われるのでいい気がしなかった・・・と

ソウルナビの口コミと全く同じこと言っていた。

コミュニケーションが取れない同士だとこうなってしまうかもしれない。

会話の練習の絶好の機会であるので、少しの韓国語を習っていくと

コミュニケーションが楽しくとれると思うよ。

すべて終了し、着替え完了したのは21時まわっていた。

この後の予定は、深夜まで東大門のファッションビル散策。

私は着替えの洋服は用意してこなかったので、

とにかく一着は買わないと、三日間同じ服を着ることになってしまうのは避けたかった。

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東大門 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ソウルの観光名所などはなぜか、月曜日・火曜日休日が多い。

東大門のファッションビルもそう。

事前調査ではミリオレとケレスターはお休みだと分かっていた。

娘は一番行きたかったのがミリオレ東大門だったが、

ハロー・エーピーエムとグッドモーニングシティーに入ってあれこれ見ているとすぐに時間が過ぎてしまい満足とまでは言いがたいが疲れて帰りたくなった様子。

にもかかわらず、屋台もしっかり見ている。

一着ゲットして、地下鉄で帰ろうと思ったがすでに終電。

そういえば、夕食を食べていない!

予定では、屋台かファッションビルのフードコートかミョンガミョウンガで焼肉のはずだったが、変更。

ロッテリアでテイクアウトしてホテルで食べることにした。

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タクシーはモーニングシティ前で、直に拾えた。

ホテル名を伝えると、分かった様子ですんなり到着した。

23時半過ぎていた。

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ホテルに到着すると着替えて、

翌日の「韓流ドラマロケ地ライナー」参加のために、すぐに眠った。

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2010年4月24日 (土)

Seoul 旅行 ②

絶対にあり得ない事が起こった。

確かに今月一日から5日間のお客様があったはず。

なのになぜ?・・・・。

困った・・・・。何の準備もしていない。

娘は終わったばかりだった。

う~ん、あせった。

と同時に、19時に予約していた「JJマッド汗蒸幕」が頭に浮かんだ。

とりあえず、入国手続き済ませて何とかしなければ・・・。

WC出ると、私たちの後ろには誰もいなかった。

入国審査 → 荷物受け取り → 税関 → 到着出口に進む。

荷物もなかなか運ばれてこなかった。

空港で荷物預け時、透明ビニールに液体物全部別にし持参した。

夫の勤続30年の旅行カバンはサイズ的には手荷物になるはずだったが、

この液体物持込で引っかかり預けることになった。

やっと荷物が運ばれ、到着出口に進むと

ホリデイツアーのプラカードを持った人が何人もいた。

一人ずつに声かけし、3人目で見つかった。

ツアーのメンバーがそろうまで待ち時間があった。

ここで、換金しておくべきだった・・・・・。

外を見ると、天気は雨がパラついていた。

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現地係員のカン・ヒョンスさんは女性で40歳ぐらいで、とても親しみやすい方だった。

同じツアーのメンバーは私たち2人と、6人グループの二組だけ。

12:20、小型マイクロに乗り、まずはロッテ免税店に向かった。

一時間半かかるというとだった。

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乗車するとまず、五味子茶を配ってくださった。昔懐かしい?ビニールパウチに入ったドリンク。ストローさして飲む。体験したことのない味だった。甘酸っぱいような感じ。

日本で予約取り損ねていた「NANTA」のチケットが、明日の当日手に入るかたずねると

すぐに手配してくれた。

日本ではS席はもう満席で手配できなかった。

現地でもS席はもう満席で、VIP席しかないとのこと。

覚悟していたのでそれでOKってことで予約してもらった。

今日の食事予定の「土俗村」では、雑誌によると予約が好ましい・・・と書いてあったので確認すると、必要ないですよ・・・との返事。

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もう一組のメンバーは、お友達夫婦と家族のような感じ。

カンさんは、梨泰院の汗蒸幕を熱心に奨めていた。

こういうお仕事も、手配すると何か利益があるのかもしれない。

私が日本でもうすでに予約を入れてしまったと伝えると残念がっていた。

カンさんのソウルに関する情報。

  • 毎日35人の自殺者がいる。
  • 30%がクリスチャン、田舎のほうでは仏教。
  • 地下鉄1000w+500w(保証)
  • タクシーは2400wから
  • 車のナンバー白と緑が自家用車、白は比較的新しい車
  • 女性はチマチョゴリ、男性はタチチョゴリ

他にもいろいろ話をきいたが、思い出せない・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

調べて分かっていたことも多かったが、新情報もあった。

車窓の風景を見るとすでに雨は上がっていたが、寒さを感じる。

レンギョウと桜の色合いが、日本では菜の花と桜のようにマッチして綺麗。

高層マンションが立ち並ぶが、乱雑な感じはあまりなかった。

すっきり感じるのは同じ構造の建築物が並んでいるせいなのかもしれない。

車のサイドのドアあたりに10cmほどのブルーの硬スポンジがついた車を時々見かける。

娘がこれは何かと聞いた。

私は何かの情報番組で知っていたので説明した。

韓国では狭い道が多くあり、かなり接近して車を走らせたり止めたりする。

そのため接触を避けるために、車を大事にされている方が付けると聞いていた。

カンさんの説明を聞きながら

不安なことがあれこれ浮かんできた。

予定では空港で両替をしようと、

ソウルナビで手数料30%優待のナビクーポンを用意してきたにもかかわらず、

両替してなかったこと。

それとアレ。

二つの不安を抱えたまま時間は過ぎていった。

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ロッテ免税店に到着した。

私にはまったく無関係な代物だったので、

ここでは時間が長く感じた。

必要のない時間が過ぎていった・・・・・

が、娘は真剣に見ていた・・・。

予定ではすでに「景福宮(キョンボックン)」に行って、

守門将交代儀式を見学するはずだった。

14:20集合で、ホテルに向かった。

ここからはさすがに、ソウルは都会だった。

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ホテルは明洞(ミョンドン)にあるC級ホテル。

安価なツアーなので、覚悟はしてきている。

インターネットの口コミでかなりの情報を得てきたので

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ちょっとやそっとでは、驚かない。

かなり古かったが、不自由はなかった。

ミリオレ明洞の向かい側。絶好の立地条件。

まずは急いで「景福宮」に行きたかった。

が、先立つものを用意しないと乗り物にも乗れない。

ホテルで両替した。

空港で両替してこなかったことにとても後悔した。

レートは街中の両替所で換金するのがいちばんいいと、口コミにはあったが、

ホテルの一番近くにある両替所が見つけられなかったので

ホテルに戻ってフロントで両替してもらった。

そして、ホテルでタクシーを呼んでもらい、

「景福宮」へ出かけた。

すでに15時過ぎていた。

15:15、到着。

「土俗村」に向かう途中、ファミリーマートを見つけた。

心配事がもう1つ解決。

まさか、ソウルのファミリーマートで生理用品を購入する羽目になるとは・・・・。

JJマットの垢すりのために、タンポンも購入した。

異国の地で、初めて使用するタンポン。

使うには年をとりすぎていた。( ´艸`)プププ

後で大変な目にあうことになった。

土俗村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「土俗村」で遅い昼食、参鶏湯(サンゲタン)を食べる予定でいた。

友もここまで同じコースだと、飛行機に乗る前に聞いていたので、

会えるかも知れないとは思っていた。

本当に会えた。

友達は、もうすでに食事を終えて、会計に向かうところだった。

私たちは丁度入店するところですれ違った。

なんか嬉しかった。

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すでに、時間が時間だったので、空いていた。

隣のテーブルに私たちより少し若い現地の親子が座った。

かなり豪快な食べっぷりに見とれていたら、

キムチを多量に一緒に食べていた。

娘さんは参鶏湯の中にぶち込むような感じで入れていた。

なるほど、参鶏湯だけで食べるとかなり薄味。

こういう風に食べるのか・・・と、真似したら

まあまあ食べられる感じ。

隣のアジュンマとは、何度も目が合いニッコッと笑いかけてくれた。

会計に立ち上がり、カメラ忘れたことに気がつき、戻るとまた目があった。

アニハセヨ・・・という勇気がまだなかった。sweat01

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韓屋造りで雰囲気はいい感じのお店でした。

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景福宮 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すでに16:00をまわろうとしていた。

敷地内に博物館が二つあるとのこと。

午後6時までやっているはずだったが、

興礼門前では、交代儀式の練習がされていた。

少々入場しにくかった。

まぁ、メインの観光時間が過ぎてしまったからこそ

見られる風景だとプラス思考。

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ここで娘は換金所を見つけ換金した。

ホテルでは、65wの違いがあった。悔しい!

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北村韓屋村 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

プッチョンハノンマウル散策。この旅で私が一番行ってみたいと思っていた所。

とにかく、歩いて散策しないとダメ。しかも大通りからは楽しめない。

アップダウンの激しい細道をあちこち迷路のようにさまよい歩くうちに、

どこにいるか分からなくなる。そう思っていると突然、声をかけられる。

最初は中央高校前のお店のアジュンマ。

二回目は、全く現在地が分からなくて韓屋を探していたら

目の前にお巡りさん、親切に向こうから声かけて教えてくれました。

もちろん二人とも日本語で。

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すでに、18時ごろだったかもしれない。

でもすごく明るい。ホテル出たときにはパラついていた雨も上がった。

「三清洞(サムチョンドン)」でお茶でもしようと思って時計を見るとすでに18:30。

すぐに「仁寺洞(インサンドン)」に向かった。

ずっと道は続いているので、交通手段は常に徒歩。

19:00には、「JJマッド汗蒸幕」で予約を入れている。

「仁寺洞」は見る暇もなくさっさと通り過ぎた。

地下鉄534「鍾路3街(チョンノサムガ)」から536「東大門運動場(トンデムンウンドンジャン)」へ。

536の5番出口前までJJマッドから車が迎えにきてくれることになっていた。

地下鉄も楽しかった。

切符を購入する自動販売機は結構単純なのですが

行き先選択が、東大門運動場はちょっと前まで違う名前だったらしい。

戸惑っているとまたまた助っ人登場。若者が親切に教えてくれた。

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地下鉄は日本では切符をかざすと、観音扉が自動に開く。

ソウルでは、自動改札にカードをかざし、バーを押して通りぬける。

プラットホームはすべて扉がついている。

名古屋の地下鉄にはないから、自殺防止?寒さ防止?

娘に言わせると東京もそうらしいけど本当?

本当にキリキリの18:58ごろ5番出口に到着した。

すでに、お迎えの車は来ていて、

私たちを見つけて車に乗せてくれた。

次は「JJマット汗蒸幕」で基本コース。

続きは明日ね。

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2010年4月23日 (金)

Seoul 旅行 ①

4月19日~21日ソウルに行ってきました。

準備期間は一ヶ月。

仕事の合間の準備はかなりハードでしたが、

普段のまんまで出かけると割り切れば、

あれこれと戸惑うこともなかった。

何の準備もしていないのを見かねて

夫がカバンは何で行くんだと聞くから、

いつも仕事に持っていく

ショッピングバックというと、

少し哀れな表情をした・・・・。

まぁ、私はお構いなしさぁ~♪

夫が勤続30周年記念にいただいた

エースの旅行カバンに荷物詰め込み

・・・と言っても荷物なんて下着上下くつした2組。

このカバン手荷物で持ち込める大きさ。

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9:35の大韓航空KE752便。

集合時間7:35中部国際空港セントレア3階、

国際線受付カウンター14番。

ソウル(仁川)着11:35。

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豊橋からセントレアまでは夫が送ってくれた。

家を出たのは五時半くらい。

夫は早くから起きて、朝食の支度をしてくれ

朝ごはんまで作ってくれた。

私は自分の支度と

ばばちゃんの透析準備をするのが

いっぱいっぱいで、

自分の食事は後回しだったが

Img_2750 夫がサンドイッチを作ってくれていた。

それを自動車に持ち込んだ。

今後の三日間のソウルの天気予報は

19日雷雨、20日雨、21日雨・・・・だった。

傘も忘れずに持った。

いざ出発!

雨はまだ落ちてこない。

約一時間で到着。

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友と同じ便だった。

空港会社カウンター前のロビーで待っていると

友を見つけちょっと話ができた。

Img_2751 娘と夫と、少しセントレア内を散策して軽い食事をとった。

そのあと、外に出て飛行場見学。

Img_2755 そのまま、夫とはお別れして、セキュリーチェック → 税関 → 出国審査。

免税店を覗いて、どんなものがあるかチェック。

時間は30分ほどあった。

ここで、換金しておくべきだった。

ロビーで座っていると、友Kuちゃんがすぐ近くの椅子に座った。

呼び止めて少々の談笑。

友グループメンバー全員そろって、少々お話。

娘は、人見知りなので絶対に嫌がるかと思えば

そうでもなかった・・・。

ここからは、またみんなとはバラバラ。

30分前、搭乗。

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機内では窓際ではなく窓際から二番目と三番目席。

Img_2760 ちょっとした軽食が出た。

あっという間に到着。

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仁川空港到着。

入国手続き前に、WCに娘が寄りたいというので寄った。

ここから、思いもよらない大事件発生・・・・。

つづきは明日。

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2010年3月26日 (金)

一度はあきらめたけど・・・・

昨年より「お楽しみ」にと

高校時代の友と

韓国旅行を漠然と計画していた。

計画は具体化したが

生憎の我が家のタイミングで

自分の判断で参加をあきらめた。

夫には韓国旅行するからと話はしていた。

年明けに

「韓国旅行はどうなった?」

と聞くので

「このタイミングじゃ行っても気がかりだし

周りも許さないでしょ・・・。だから断った。」

と伝えた。

すると、

「四月から俺がいるから

心配することないから行っておいで!」

とやけに勧める。

いまさら行くといって友を振り回すずうずうしさもない・・・

と、夫に話すと

それじゃ日程だけでも聞いて

現地で落ち合えばいいじゃないか・・・

と意地でも勧めてくる。

それもそうかな・・・と思い

日程を友に確認した。

と同時に、私の参加も可能かどうか・・・。

そして、翌日締め切りである職場の休日申請に記入した。

職場も人手不足のため安易に申請が通るかどうか未定。

21日にシフトが配布され、申請は通っていた。

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友に日程を確認すると

意外なことが判明した。

予定していた二人が中止になっていた。

当初の予定していた日付ではツアーがいっぱいで、一日遅らせたことにより

休日がかみあわないという理由だった。

その後の話を夫に、伝えてなかったため、

娘の前で

「○○(娘)といっしょに韓国行ってくればいいじゃないか・・・」

とまたまた勧める。

夫の魂胆はわかっている。

6月に計画している旅行に快く行ける様に

私に根回しをしているつもりらしい。

「まだ、中止になった友達とべつのところに行くかもしれないから・・・。」

と伝えた。

翌日、中止になった友と会い話を聞くことにした。

朝、娘が

「お休み申請しておいたから。」

と言ってきた。

娘は本気になった。

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なにか見えない力がはたらいているかのように

自分の意としないところで

話がどんどん決まっていく。

こうなったら

娘と行くしかない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それからは早い早い。

娘のパスポートつくりに行き、

ツアーに申し込み、

準備していく。

本も買い込み勉強をはじめた。

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