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2015年6月に作成された記事

2015年6月 9日 (火)

延命行為

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本人に苦痛強いてでも延命処置をする家族の心理を、

私は利己的な自己満足と感じていた。

勿論、この本人は年老いた父母を対象と考えた場合。

老々介護の場合、

戦争という時代を生きた親たちを介護している子世代は、

自己が得る年金額以上に、

親たちの得る年金額がかなり高額になることもある。

延命行為が、年金目当てだという事実がある。

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父の老健入所に対し、

心肺停止状態になった場合の処置として

延命処置をするか、しないかの承諾書類に

サインをもとめられた。

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上記の利用者の家族が頭をよぎった。

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2015年6月 7日 (日)

すこしずつ、また始めようかと

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何を始める・・・・というのはブログのこと。

直接の理由は父の老健入所。

6月6日に回復期の病院から老健に入所した。

今年7月で傘寿。

右視床出血の脳卒中が原因、左上下肢麻痺。

2月10日、朝食中にお茶を飲もうと湯呑に手を伸ばすが、

湯呑が掴めなく、母に

「何かおかしいなぁ~」

と言いながら、へたり込んでしまったらしい。

直ぐに弟を呼び、市民病院に救急搬送されICUで一週間点滴治療。

そのまま一か月、この急性期病院でお世話になり、

回復期病院で3か月のリハビリ生活を経て今の老健へ入所した次第。

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