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2009年11月14日 (土)

認知症等普及啓発地域シンポジウム

認知症など普及啓発地域シンポジウム

 知って支えてやさしいまちへ

に参加してきました。

豊川市文化会館へ、同僚五名との参加です。

川端信也(かわばたのぶや)Dr.による基調講演

「知っておきたい認知症の基本」

~上手な介護、適切な対応は認知症の進行を遅らせる!~

解りやすく、自分の中では総復習的な内容でした。

今は安城の八千代病院の神経内科部長だそうですが、

少し前、成田記念病院で

「物忘れ外来」の先生だったそうです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

シンポジウムでは

豊橋鉄道株式会社 上妻貢氏

グループホームあおいの里 鈴木佳彦氏

介護者(介護体験者) 福住幸子氏

のお話しを聞き、社会とのかかわりの中で認知症の方をどうサポートしていったらいいのかと参考になるヒントがいくつもありました。

印象的なのは

川端Dr.の講演から

「認知症は、二人の病者(患者と介護者)を作る」

というお話しがありました。

上妻氏のお話しでは、一年間で350人の全社員に「認知症サポーター養成講座」を受講する取組みをし、接遇に大きな影響を与えられたこと。

鈴木氏は仕事として関わったきた認知症の方との8時間週五日で得た知識とは比べ物にならない体験。グループホーム立ち上げ時、一緒に寝泊りし24時間常に一緒にいて向き合い続ける体験を通して、家族の思いを知ることができたこと。

福住氏が介護体験から、「意識して用意された第三者の存在」の必要性を感じたと述べられたこと。

これらのお話しから

もっともっと、

地域に認知症を知ってもうらう

必要性を感じました。

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