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2008年7月 5日 (土)

ファシリテート理論

最終日は専門分野の講義でした。

地域型認知症予防・・・私たちが今回学んだ認知予防。

他に、訓練型認知予防・・・ドリルなど利用するもの。指導型認知予防・・・字そのままのもの、指導者がいてそれに従うもの。いずれも、長続きしないのが欠点。

計算ドリルでも、レクレーションでも、療法でもない、まったく新しい効果的画期的プログラム・・・地域認知症予防プログラム。

ファシリテーターとしての役割

・ウォーキング、知的活動の習慣化(行動変容)を支援する

・グループづくり(集団形成)を支援する、信頼関係を築く・目的を共有する

・グループの自主化を支援する

ファシリテート技術

・認知症予防に関して結果期待(~したら~になる)を持ってもらえるような情報提供をする

・習慣化するための方法について情報提供し、「これならできそうだ」という自己効力感(セルフフィガシー)をもってもらう

・実行してみる

・成功体験や次もできそうだ(自己効力感)という感覚を得る

ここまで書いたんだけど・・・・なんか自分でも自己満足みたいなところがあって、学んでいない方に説明しても、多分おもしろくもないから、自分のファイルとメモで復習しますね。

一応受講証いただいたので。記念に載せちゃいます。

Img_1458

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コメント

Biさん こんにちは
勉強がおわって、受講証がもらえたんですね。
にゃごにゃごさん、すごーい?
猫なのに。

料理とか日記とか、全体的に、うつ病とかの治療にも効果がありそうな感じがしました。

投稿: ぶるー | 2008年7月 6日 (日) 午前 10時22分

ぶるーさんへ
この受講証は5日間全部出席したものに発行されます。今後ボランティアで活動に参加しようと考えています。どの活動になるかは調整しだいというわけです。
理論のところで勉強した行動変容のためのファシリテート方法の内容は、以前ぶるーさんから聞いたことあるような気がしました。スモールステップ・・・その人とにとっての少し上の目標をたてるそして長く継続していくこと。
共通部分、たくさんありましたよ。
人とのかかわりを積極的にしていくこともね。

投稿: Bi | 2008年7月 7日 (月) 午前 03時07分

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