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2008年7月に作成された記事

2008年7月17日 (木)

傷ついたニャー

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2008年7月12日 (土)

久しぶりの美容院

考えてみれば、勤務先変わってから一度も美容院に行ってなかった。

昨年就職して作った写真入の名札を見るとショートヘア。

あれから一年なんだなぁ~。あっという間だった。記憶から抜け出ていく出来事が多くなっているからだろうね。だから時間が早く感じる。

年齢のせいにしたくはないと思っていても、実感せざるをえない。

ということで、今日は30センチほど伸びた髪をバッサリ、一年前と同じくらいに切ってきた。

今日は東海地方は最高の暑さだった。

これもう切るしかないでしょ。

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先週火曜日、ファシリテーターの見学に行ってきました。

地方型認知症予防プログラムを実施しているグループです。

料理プログラムを実行しています。

70歳~85歳くらいまでの男性2人女性5人のグループです。

天気予報ではバケツをひっくり返したような大雨になるかもしれないと・・・。

そこまでは降らなかったにしても小雨ほど軽くはない天気。

それでも、1時間半の「話し合い」に集まってきた高齢者方。

メンバーはすごくいい雰囲気。とっても楽しそうで、集まることを楽しみにしておれました。

六ヶ月のプログラムは完了して、自主化したグループです。ファシリテーターは2ヶ月に一度の顔覗かせの段階。

市にも「見学報告書」を提出したのですけどね。

ファシリテーターの基本

  • 相手が理解できるように情報提供する
  • 指導的・支配的な態度をとらない
  • 適度な心理的距離がとてる(職業的過ぎず、馴れ馴れしすぎない)

これが守られていたかというと決して肯定できないんだなぁ~。

かといって80歳前後の高齢者に、楽しんでいただいて自主的な認知予防に取り組むグループ作っていただくとなると、適度な馴れがないと難しいかも・・・。

現実と理想・・・どこまで理想に近づけるか・・・介護もそうなんですが。

人との関わり合いは、一人ひとり違いますからねぇ。

まずは、自分が楽しくできること・・・・かもね。

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2008年7月 5日 (土)

ウソのような本当の話

五日ぶりの自転車通勤。

快晴に近い、いい天気だったにもかかわらず、

五日間でこんなに人間の体って退化するものなの?

50メートルほどの20度傾斜の上り坂が通勤途中に二箇所ある。

ほぼ同じくらい上ったところで、二箇所で転倒してしまった。

一回目、いつも無いのに今日は工事中の柵が両サイドに立て掛けてあった弧線橋。

二回目はバローから施設まで登った10メートル当たり。このときは道路に面した民家から、お嬢さんとお母様が出てきたので、赤面。

おかげで両手には、擦り傷、腰は痛いし、とんだ災難。

でね、3回目気をつけようと思ってたら、

夕食時の配膳のとき、Yさんのお味噌汁こぼしてしまった・・・・やっぱりねぇ~。

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ファシリテート理論

最終日は専門分野の講義でした。

地域型認知症予防・・・私たちが今回学んだ認知予防。

他に、訓練型認知予防・・・ドリルなど利用するもの。指導型認知予防・・・字そのままのもの、指導者がいてそれに従うもの。いずれも、長続きしないのが欠点。

計算ドリルでも、レクレーションでも、療法でもない、まったく新しい効果的画期的プログラム・・・地域認知症予防プログラム。

ファシリテーターとしての役割

・ウォーキング、知的活動の習慣化(行動変容)を支援する

・グループづくり(集団形成)を支援する、信頼関係を築く・目的を共有する

・グループの自主化を支援する

ファシリテート技術

・認知症予防に関して結果期待(~したら~になる)を持ってもらえるような情報提供をする

・習慣化するための方法について情報提供し、「これならできそうだ」という自己効力感(セルフフィガシー)をもってもらう

・実行してみる

・成功体験や次もできそうだ(自己効力感)という感覚を得る

ここまで書いたんだけど・・・・なんか自分でも自己満足みたいなところがあって、学んでいない方に説明しても、多分おもしろくもないから、自分のファイルとメモで復習しますね。

一応受講証いただいたので。記念に載せちゃいます。

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パソコンのすすめ

パソコンプログラム。

パソコンの技術を学び、ミニコミ誌を発行すること。

ただ単に発行を目的とするのではなく、目的はあくまでも認知症予防。

パソコンの技術を学び、ミニコミ誌の記事を書き、発行の段取りをするためにメンバーと話し合い、活動日誌を記録する。

上記を実行してゆくには、エピソード記憶、計画力、注意分割能力が大いに使用される。

ミニコミ誌作成にあたり、それぞれひとり一人が実行することを重視する。

出来の悪い文を排除するのではなく全員が作成する。

なぜなら、目的は認知症予防だから。

技術を教え合う・・・これも目的の一つ。人に教えるという行為はエピソード記憶を鍛える。

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上記がパソコンプログラムの大雑把な説明です。

最終的に、グループが半年後に自立して自分たちで活動して行けるように支援してゆきます。

ミニコミ誌作りは、社会に意義のある情報を集め発信する社会的行為です。人とのつながりを持つ活動や社会的意義のある活動は、長く続けられる要素を持っています。

ファシリテーターはパソコンプログラムの場合は、技術も必要なようです。自分が分かってないと教えられないということです。

お役所からは借りられないというので、息子のパソコン持参したのですが、重い。

物理的に重いのでなく、回転がわるい。なんか一杯入っているのかも・・・。

Vista持参された方もいらしたので、見せていただいたら、表示がものすごく分かりやすいね。

ノート型一つ欲しくなったよ。Vista買おうかな~・・・・。

パソコンプログラムの講座、終えて思ったこと。

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2008年7月 3日 (木)

旅行のすすめ

認知症になる前には、出来事や体験を記憶して思い出すでぴエピソード記憶、目標を決め手順を考える計画力、注意を切り替え、いろいろなことに注意を配る注意分散機能が落ちます。認知症にならないためには、認知症になりかけの時に落ちるこうした機能を重点的に鍛えることが有効です。

このプログラムでは参加メンバーひとり一人が毎日の生活の中で旅先の情報を調べて、ガイドブックにあるようなありきたりの旅程ではなく、特徴のある自分独自の旅程を考えます。このことを通じて日常生活の中でエピソード記憶、計画力、注意分割機能を使う習慣を身につけ、認知症を予防することが最終的な目標です。

①情報を調べる

②情報を整理する

③計画を立てる

④実行のための段取りをする

⑤活動の記録を書く

⑥メンバーと話し合う

上記⑥項目を実行することによって、認知症なりかけの頃に衰える機能を鍛えられ、認知症予防に役だつというわけです。

・・・出典:東京都老人総合研究所(認知症に強い脳を作る-旅行のすすめ-調べ尽くして旅してみよう)

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料理のすすめのプログラム同様、

6人ほどのメンバーで、そのグループで話し合いの時間を多く持つことが大切。

そして、計画はひとり一人がまず行きたい場所を自分で考える。

調べ甲斐のあるところを旅先に選び、情報収集を徹底的にし、各自がプランをたてて発表しあい、その話し合いの結果グループで行きたい場所を決定し、実行する。実行したら各自の旅行の記録を報告しあい、改善されたグループで理想の旅程を作成します。

プログラムは16回。毎週一回二時間の実施で、2回の旅行が実行できるようにプログラムされています。(料理のプログラムと同様)

そのグループが16回終了した時点で、自立できるようにファシリテーターが1名ついて活動の支援をするというわけです。

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これは非常に楽しい。

今回、蒲郡を旅先に選び、プログラムをシュミレーションし、ロールプレイングしながらファシリテーター役を勉強していったのですが、自分が認知予防のメンバーになりたい!と思うほど楽しいshine

高校卒業したての頃に仲間で行ったワンシーズン旅行を思い出したよ。そんな感じ。

旅には計画する楽しさってありますよね。

何処に行きたいか?何処で何を食べる?面白いところがあるよとメンバーで話し合う楽しさ・・・これはまります。

この講座で知り合ったはじめて会ったメンバーでさえ、これだから気の知れた者同士だったら数倍楽しいだろうな・・・なんて思いました。

その計画旅程、実際行ってみたい!と思ってしまったよ。

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というわけで、3日目の講座は無事終了しました。

こんなに楽しんでしまっていいの????と思うほど楽しかったです。smile

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2008年7月 2日 (水)

料理のすすめ

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お役所13階から中央吹き抜けを見下ろして撮影。ちょっと怖いかも・・・。

講座3日目にして初めて晴れました。

せっかく13階の展望台コーナーのあるお役所ビルにきているのだから景色も撮らないと・・・。

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広角が撮れるカメラが欲しい!と思ったのね。

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ってことで、本題。

認知症予防には二日前の日記をつけることは非常に効果があるようです。

ということで、二日前とはいかないですが昨日の日記を記します。

いよいよ具体的プログラムの進め方の講習です。

認知症に強い脳を作る-料理のすすめ-新しいレシピを作ってみよう

参加メンバーひとり一人が、新しい料理を考えて作ることを通じて日常生活の中でエピソード記憶、計画力、注意分割機能を使う習慣を身につけ、認知症にならないことが最終的な目標です。

料理の発想方法には二通りあります。

①一つはすでにある料理の、一部の要素を取り替えてみる。(既存の料理のイメージで、材料・味付け等を変えてみる。豆腐ハンバーグとかいわしハンバーグなど)

②もう一つは要素の組み合わせからアイディアを得る。まったく新しい料理の発想ができる。たとえば、イチジクのてんぷらとか。要素(食材・形状・加熱法・絡める浸す包む食材の形状)をカードに色分け分類し、それぞれを具体的な名前(方法・形)を記入したカードを作ります。

 無作為に取りだし、組み合わせてアイデアを練ります。

 たとえば、食材「イチジク」、形状「一口大」、加熱法「揚げる」、完成食材の形状「まぶす」とカードを引いたとします。これから発想するメニューを考えるとイチジクのてんぷらとなるわけです。

認知症予防の見地からこの②の方法は思考力、計画力をより効果的に鍛える方法です。

実際に私は、

食材「トマト」、食材の形状「液状」、加熱法「揚げる」、絡める・浸す・包む食材の形状「粉状」を引きました。

さてさて、これから出来たアイディアはと申しますと

トマトボールスープトマトドーナッツ

作り方

トマトを液状にする・・・スープかジュースしかないわけですが、これを小麦粉に練りこむという形にしてみました。

スープは、液は半分残して、半分を小麦粉に練りこみ塩味加えて、パン粉の上に落としボール状にして揚げます。半分トマト液はスープに味付けしそこに、揚げボールを浮かべてパセリのみじん切りをトッピング。トマトボールスープの出来上がり。

そしてもう一つ。トマト液、薄力粉、砂糖、卵、ベーキングパウダー加えて揚げ、粉砂糖をまぶせばトマトドーナッツ。

ってなわけです。

独創的なアイディア料理ができるのです。

そして、これをシートに細かく記入したり、メンバーと話しあったり、買い物シート作成したりしながら一人ひとりがをれを行い、各自実際に作ったり、共同で試作したりして、最期にレシピ集を作るとう行程です。

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