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2008年6月30日 (月)

認知症予防ファシリテーター養成講座

Img_1440 今日は、「認知症予防ファシリテーター養成講座」の第1日目でした。

ココ最近の生活は非常に乱れて疲れて、帰宅して食事の支度をした後3時間くらい熟睡して真夜中に目が覚める状態でした。

これはちょっとまずいと思いながらも、仕事先のスケジュールが非常にきつくなっているのに気がついているこの頃。けれど、誰に抗議したところで改善される見込みはないので受け入れるしかないでしょう・・・・・。トホホホですわ。

久しぶりに癒し空間です。新緑を満喫してきました。

市役所となりの公園です。梅雨の中休みの数時間ですが、30分ほど早く着いたので散歩楽しみました。マイナスイオンむんむんです。・・・表現が変だね・・・。

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ということで、本題。

認知症の原因によっては治療可能なものもあるということは周知のとおり。

そして、今だまだ解明されていないアルツハイマーに関しても次第に研究が進み原因が徐々に分かってきたらしい。

アルツハイマーで亡くなった方の脳を解剖して研究した結果、アミロイド斑が非常に多くあることが分かった。このアミロイド斑が炎症を起こすらしい。

ならば、このアミロイド斑を減らすもしくは増やさない生活習慣を構築できれば・・・ということ。

食事・・・野菜・果物(ビタミンC、E、βカロテン)、魚(DHA、EPA)、ワイン(ポリフェノール)

運動・・・週3日以上の運動

対人接触・・・人との付き合い

知的活動・・・文章を書く・読む、頭を使うゲームをする、博物館に行く等

上記がよく言われている発症を抑制する生活習慣。

認知症と診断を下される前に約7年ほどの前兆期がある。

その前兆期(軽度認知障害)における認知機能の低下には

①エピソード記憶 ②注意分割機能 ③計画力 があげられる。

それを基本としてNPO認知症予防サポートセンターが地域型認知症予防プログラムを研究した。

以上が簡単な説明。

そしてそのプログラムを実践するための支援者が必要。その支援者であるファシリテーターの養成を目的とした講座。

ファシリテーターとは何ぞや??

直訳すると、促進者。

求められる資質・態度は  相手の立場に立てる複雑性。

・相手が理解できるように情報提供する

・指導的・支配的な態度をとらない

・適度な心理的距離がとれる(職業的過ぎず、慣れ慣れしすぎない)

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ざっとこんな感じで、講義を受けてきたのです。

ファイブ・コグ検査・・・軽度認知障害のスクリーニング・認知症予防プログラムの効果評価のために必要。

明日からは具体的プログラムの進め方を学びます。まずは料理プログラムの進め方。楽しみです。Img_1446

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コメント

↓のnyaoちゃん!久しぶりの登場だね~、元気にしてたかい???
元気そうでなによりです。

・・・ところで、認知症の予防。
ウチのジジイ二人は予防できそうにもありませんな~。
老人性のただのボケ・・・から本当に認知症になったんじゃない???って思うことも多々。
こっちのジジイはもろに足を突っ込んでいるような気がします。ほんとは他人事ではないんだけど、嫁の言うことなんか聞きゃあしない!父ちゃんが言ってもダメなんだもん!!ってなところで諦めかけてますが・・・。
実家の父は危なっかしいけど車は運転するし、人に頼まれごとをされてパソコンで書類も作るし・・・。
そんな事を考えると実家の父の方がココのジジイよりはるかに歳は上だけどしっかりしてます。

ココのジジイは頑固だし、人の言うことは全く聞かないくせに口だけは達者。
ホントに認知症になるほど外には出ないし趣味はない、友達はいない!!!
何年後?いや、近い未来に認知症と診断される日も遠くはないな!と思ってます・・・。

長い愚痴を書いて申し訳ないです・・・。

投稿: ポムモモ太郎 | 2008年7月 1日 (火) 午前 11時53分

色々な養成講座があるんですね。
チャレンジしているBiさんを、尊敬しちゃいます。
nyaoちゃんも元気そうwink
ちょっと大人になったのかな。
ホント!背中の日の丸が、しろみたいです。happy01

投稿: しろぱん | 2008年7月 1日 (火) 午後 10時34分

ポムモモ太郎さんへ
nyagoは昨日捕り物をして、わざわざ私の布団の上に持ってきてくれました。
鈴の音とともに階段を駆け上がる音、背後に来たかと思えば「ウンガァ~」と一言。見るとちょろちょろちょろと爬虫類が横切っていくのね・・・ビニール袋に張り付いてたから引っ張ったらビニール袋ごとくっ付いてきた。ヤモリだったのね・・ドェっ~ですわ。

認知症については、予防しようという意識が自分にあるかないか生活にかなり差がでてくるようです。
老人が苦手となる「人とのかかわり」これがあるとないとでは違うようです。

実家のお父さんすごいですね。認知症の心配はあまりないようですね。パソコン(思考力・計画力)やれるし、人から頼まれるということは人との関わり合いもちゃんとできているし、あとは注意分割力を意識的に鍛えられるといいらしいです。多くの事に注意しながら時間内に何かをやり遂げる・・・料理のように、同時にいくつもの仕事を時間内に仕上げたりすることなのですけどね。

ココのジイチャン・・・ちょっとてごわいね。
人と係わらない、外に出ない、趣味ないとなるとそのまま急降下ってことになってしまう・・・でもね、これはあくまでも認知症になったらということで、認知症にならない方もいるからね。

投稿: Bi | 2008年7月 2日 (水) 午後 08時29分

しろぱんさんへ
介護に関することは、奥が深いし症状になった後のこと、予防とまぁ幅も広いですわ・・・coldsweats01
尊敬なんていわれると、ちと困るかも・・・正直義姉が希望早期定年退職したのもだから、毎日毎日我が家のジジババちゃんのところに来ます。これはジジババちゃんにとっては喜ばしいこと。・・・私にとっては非常にやりにくい。ボランティアでもして休日にも仕事しているつもりで楽しみましょう・・・これがねらい!bearing
nyagoは尻尾の○は「しろちゃん」といっしょ!思い出すよね。
体当たりしてこなくなったのは、やっぱり大人になったのかな?

投稿: Bi | 2008年7月 2日 (水) 午後 08時38分

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