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2007年9月に作成された記事

2007年9月30日 (日)

ということで、DVD2本

Img_1251 まず、ブラッド・ダイアモンド

以前、記事にしたイノセント・ボイスもそうだったのですが、

決して自分の意思で銃を持って戦おうとしているのではない少年兵。

武力での制圧、戦争・・・映画の世界で知ります。

戦争のない平和で安全な地球って到来するのかな・・・・?

憲法改正・・・私は反対です。

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Img_1253それでもぼくはやってない

疑わしきは罰せず・・・基本と思ってましたが、そうではなかった。

正義は勝つ・・・が覆される。

う~ん、くやしい!

だれもが真実なんだけどね。

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矛盾

Img_1226 スーパーを退職した理由を考えると、

今フルで仕事をしているのはおかいしい!・・・と読んでくださっている方は思うだろうなぁと前々から自覚していました。

誰かに指摘されたわけではないけれど、ちょっと記しておきたいなぁと思いまして・・・。

退職した主な理由は、積み重なるサービス残業で思うように家事がはかどらない。・・・ということは契約時間内であればそれでいいのか?確かにそうなのです。契約時間内の仕事であったならば転職は考えなかったと思います。

お世話になっていたスーパーのパートは、いくら長時間働いても正社員には決してなれないシステムでした。それってかなりのストレス。

ならばちゃんと残業手当つけてくれればOKだったのか?・・・いや正社員と同じフルで働くのであれば、ボーナスも保険もつけてもらいたい。

・・・・・そういうことで、結局私は正社員という労働条件を普通に満たしてくれる立場が欲しかったのかもしれません。

募集条件みると、正社員としての採用は45歳以上の年齢では、かなりのスキル・経験を持ち合わせない限り募集がないですね。

唯一、何も持ち合わせてない私が社員として採用していただけるだろうという道・・・・それは介護職。

こう文章にしてしまうと、簡単な理由・・・。一応、家族に介護を必要としている者がいるので決して軽はずみに飛び込んだわけではないつもり。

一応、今日で2ヶ月経過したわけですが、やっと、やっと気持ちに余裕が持てるようになってきたような気がします。まずお休みにこうやてパソコンに向かうことができるのがうれしいです。それから、DVD鑑賞もできるようになりましたし・・・。

しばらくは、プライベートな時間は仕事からはなれたことを考えたいと思って、仕事とは関係のない記事になってしまうかも・・・。

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2007年9月26日 (水)

ムコ多糖症について

ムコ多糖症 Mucopolysaccharidosis、MPS

小児難病「ムコ多糖症」は、遺伝子の異常により、体の中の代謝物質「ムコ多糖」を分解する酵素がないことで、「ムコ多糖」が体中に溜まっていき、様々な障害を引き起こす病気です。

このため、「ムコ多糖症」は日々、症状が進行していきます。溜まっていく「ムコ多糖」は様々な臓器に障害を起こし、結果として徐々に衰弱していき、知能障害・運動能力・聴力の喪失と呼吸困難などを伴い早期に亡くなられます。病気の重篤度と症状は個々の患者によって違いますが、ほとんどの患者の寿命は通常10歳から15歳までと言われています。

つい数年前までは、ムコ多糖症の治療は骨髄移植という方法しかありませんでした。骨髄移植は、拒絶反応などの副作用を伴うため、移植を受けた患者さんの中には治療経過中に亡くなられる方もいました。

欧米では、最近になり、新しい安全な治療法が開発され、認可され始めています。
日本においても、ムコ多糖症治療薬の早期認可が望まれています。

ムコ多糖症治療薬の早期認可を求めて、この患者さんたちが、厚生省に出向いている姿が報道されました。

「ムコ多糖症」は進行性の病気で、病状は後戻りしません。日本での治療薬承認が遅れれば遅れるほど、患者さんは苦しむことになり、中には治療が間に合わない患者さんが出てくることにもなりかねません。

[ ムコ多糖症 ] ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積 することで様々な異常が引き起こされる病気。 多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。 重症の場合は成人前に死亡する。 今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨 床成果が待たれる病気の1つである。

★この本文を 日記に貼り付けてください。

※ 善意有るブロガーさん達が何か力になれば・・・とバトンを手渡し してます、 お時間のある方は御願いします。 家庭や職場でも話 題に上げて頂けると更に広がって行くと思いますm(_ _)m

riomamaさんのブログからの記事です。

どうか、多くの方がこの病気を知っていただいて、お役にたてれば幸いです。

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気分は十代?

Img_1235 このお店の名前思い出すのに、1時間も検索かけても思い出せません。つつじヶ丘だったような・・・それとも東幸?思い出せなくても、名前知らなくても・・・ぜんぜんこだわらない私の性格なんとかならないかしらん・・・・。

今日は、1年半ぶりに高校時代のお友達とランチを楽しんできました。

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Img_1249 メニューは、イタリア・フランス・インド料理だったかな?私のオーダーはアスパラとツナのクリームピザ。小さいほうの写真。バランス的にトマトソースの方が断然おいしそうに写ってるよね。デザートは、4種類。ゆったりした時間をいただいてきましたよ。

帰りはあまりにも綺麗な太陽だったので写したけれど、写真だと伝わらないもどかしさかな・・・・・。

会話は老後の年金、財テク、・・・その他もろもろ・・・。

やっぱり今日一番の盛り上がりは愛あふれるテレビドラマネタだったかな・・・。

この間、清里行ったよね。そうそう、ちょっと前は馬込・妻籠に行ったし。20年以上前のことなのにねぇ~。楽しかったよね・・・。

さあ、今度は紅葉狩りに、日帰り旅行行こうね・・・あのころみたいに・・・・。

今度は子育て終わったころだよね・・・みんなと旅行楽しめるのは・・・なんて話してたよね。なつかしいねぇ~。

K・kyo、アンコールワット研修のみやげ話まってるからね~。

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今日は、仕事家事一切忘れて楽しい一日でした。

実は先週のお休みも、訓練校でいっしょだったKさんと、ランチしたのよね。

働き出してやせると思っていたけれど・・・・もしかしたら増えちゃったりしてるかも・・・。

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2007年9月12日 (水)

近況

以前より続けている在宅の仕事なのですが、例年通り今年の夏も、文集作成のお仕事いただいたので・・・「いただいた・・」というよりも、お願いされて・・・ちょっと違うかも・・・「おしつけられて」・・・これもちょっと違うニュアンス・・・まあ、長年のお付き合いでお助け合い精神かな・・・・。本当は下記の理由でお断りする方向でお話していたのに・・・・・。(涙)

有料老人ホームの仕事は先月25日から、日勤の正社員として登録させていただいたのでフルタイム労働となりました。日勤ですので早番、遅番、夜勤ってのはないのですが、8:30~17:30ってのは、50に手が届く体にはへこたれるかも・・・なーんてね。慣れるまで慣れるまで・・・・辛抱すべし。

・・・・ということで、なかなか更新できなかったし、みなさまのところへもお訪ねできなかったのがずっと気がかりでした。

一ヶ月半経過した仕事について心境をつづりたいと思います。

ほとんどが程度こそ違うけれども、入居者は認知症の方です。在宅で介護できなくなる理由はたいていこれ。

自分の将来をどうしてもダブらせて見ています。

私は認知症になるのだろうか?どんな残存機能が残るのだろうか?どんな感情が最後まで残るのだろうか?

利用者を観察していると、人間関係の相乗効果ってのがハッキリと出てます。

いつもニコニコされて穏やかにお話されるTさんの周りには自然と人が集まります。ますます心穏やかになり、平穏な日常を送ってます。

神経質に構えているKさん、スタッフにいつも「不平、不満」をぶつけています。人は自然と遠ざかります。

入居者様・・・個人的には様はいらないと思ってるんだけどね・・・。一応有料ってことでお客様ですのでね。

そう、入居者様を観察しているとね、本当に幼少期精神なんだろうなぁ~・・・って思ってしまうんですね。幼児は行動が伴うけれど・・・・ここは、ほとんどが車椅子。

笑顔がかわいいんだなぁ~・・・なんともいえない顔をするのよね。写真に収めておきたいくらい。

利用者様の細かなことについてはまた機会をうかがって書かせていただこうと思いますが、問題はスタッフ・・・・職員です。

私が働き出してもう、二人の職員が辞めてしまいました。

一人は一緒に働かないままお別れ・・・50肩だということで、私の入社日から欠勤されていた方。もう一人は若い女の子。成人式前だと言っていたなぁ~。回転の速いのは聞いてましたが、二人抜ければ二人、入ってくれないと・・・。

利用者様も二人の方とのお別れがありました。・・・・実際には私はお二人とも面識はなかったのですが・・・職員の方々はしんみりです。・・・・だろうと思ってましたが、常に回っているのが日常・・・しんみりもしてられません・・・という雰囲気で作業に追われているようですね。

一ヶ月実習が病院だったものだから、こちらの施設の「なあ・・なあ・・」的といいましょうか、アバウトな感じとか、連絡が密でないところとか、作業の統一性のない部分とか、職員同士のコミュニケーション不足とか、機能的作業がされてないところとか・・・・・・やけに目についちゃっているこのごろです。

いかん!いかん!・・・・魅力探しすべし!

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