« 施設めぐり2 | トップページ | 感動したよ! »

2007年5月18日 (金)

がんばってるな~

今日の実習は「訪問介護サービス同行訪問実習」でした。

ものすご~く勉強になりました。

この事業所でとってもなつかしい娘が同級生のお母さんにあいました。ケアマネになっていました。

娘が保育園の時、「母の会」の役員を一緒にやったお母さんです。

10年前のお話。保育園卒業して2年後くらいから、ヘルパーの仕事はじめられたと思います。私がスーパーでパートしていた時、社会福祉協議会のヘルパーさんとして、お買い物の付き添いでお目にかかったことが何度か。

最近は、仲子さんの利用しているクリニックのある老人保健施設でお目にかかり、職場を変えられたと聞きました。

そして今日は、実習先の訪問介護兼居宅介護支援事業所にケアマネとしてお目にかかりました。ちゃんと年月分だけスキルアップして、バリバリ働いていました。

「ひさしぶり、ご無沙汰ですね。」という会話、昔のなつかしい出来事が浮かんできました。

なつかしいのと、ちょっとふくよかになった彼女は、しあわせそう!

~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆

今日、得てきたこと。

チームケアの重要性。

ホームヘルパーの喜びは、利用者さんの「~してくれてありがとう」という感謝の気持ちではありません。利用者さん自身が「~することが自分でできてよかったね」という気持ちからくる喜びにしなくてはなりません。

今日一緒に同行していただいた介護タクシーの運転手Oさんから、多くのことを教えていただきました。

|

« 施設めぐり2 | トップページ | 感動したよ! »

コメント

Biさんもスキルアップしてるのが、伝わってきます。
身近にいる祖母にも、自分で出来てよかったって思える様に、周りでサポートしてあげようと思いました。
今のところは、ほとんど手を貸す事がないので、自分で出来る事は見守っていこうと思います。
昨日で、93歳になりました。(*^_^*)

投稿: しろぱん | 2007年5月18日 (金) 午後 09時35分

お疲れ様です。たくさん吸収させていただきました。(*^_^*)
「~することが自分でできてよかったね」という気持ちからくる喜びにしなくてはなりません
難しいね、ほんとにチームケアの大切さがここにあるかもです。
利用者様にやる気を持たせるのはとても難しい問題だと思います。
又、色々、教えてください、(*^_^*)

投稿: nekosann | 2007年5月19日 (土) 午後 09時27分

なるほどね~、ホームヘルパーの喜びは意外でした。
私も、おばあちゃんが家にいた時は、よく利用させていただきました。
失礼なこともあっただろうなあ、と思っています。

投稿: 聖子 | 2007年5月20日 (日) 午後 09時13分

私がホームヘルパーの勉強したのも11年くらい前でした・・・その頃は名古屋までいったんです。勉強も実習も世代、性別を超えて楽しいものでした。でも、施設実習のとき挫折してしまいました。自分にはとっても無理だと思ってしまったのです!数年を経てデイサービスで働いたのもいい経験となりました。何よりスタッフのチームワークとコミニケーションが大事だと思いました。
Biさん、あなたもスキルアップなさってるのがよく分かりますよ。。
福祉村の猫ちゃん、我が家のとらたらにも似てるよう泣きがしました。

投稿: riomama | 2007年5月21日 (月) 午前 08時10分

Biさんごめんなさい。泣きがしました・・・な、気がしました。です。

投稿: riomama | 2007年5月21日 (月) 午前 08時12分

Biさん、こんばんは。
今日グループホーム実習でした。
折り紙たくさんおって、喜んでもらえましたよ。
話を聞くのがうまいって、職員さんにもほめられました。
明日同じところにいって実習おわりです。
ちょっと気楽です。

投稿: ぶるー | 2007年5月21日 (月) 午後 06時38分

がんばってるな~、は、Biさん自身も頑張ってると思うけどな・・・。みんな自分の目標とするお仕事なさって羨ましいです。
また、自分が頑張れる、仕事に生き甲斐を見つけられるっていいよ~。自分がイヤイヤ仕事するのとは全然違うもんね~。

感謝ね~。
いつも思うんだけど、感謝っていうのは自分の心が本当に伴っていなければ感謝の念は起こらない。本当に感謝してる時は、フイに口からその言葉がでてくるけど、ただ口で「ありがとう・・・」なんて言っても心が伴っていないからね~。
私はどっちかと言えば後者かな?
特に父ちゃんにはね・・・(笑)
ホントは生きてて元気に働ける、その日が生きて行かれる・・・ってこと自体に感謝しなきゃいけないんですよね。結果、何事にも感謝してれば自ずから感謝の言葉が出てくるってもんよ!!!(どの口がいうか!?)

投稿: ポムモモ太郎 | 2007年5月21日 (月) 午後 07時24分

こんばんは~。
>利用者さん自身が「~することが自分でできてよかったね」という気持ちからくる喜びにしなくてはなりません。

そういう気持ちでやってくれるヘルパーさんにホントに感謝したいですね。日本も高齢化社会になっていくので、こういうヘルパーさんが増えてくれる事を祈りたいです。将来、私達がお世話されてる時って、どのようになってるでしょうね?(笑)

投稿: eimeis | 2007年5月21日 (月) 午後 08時25分

しろぱんさんへ
おばあちゃん93歳おめでとう!

何度も書きますが93歳で、自分でできるって幸せですよね。おばあちゃん戦争でおじいちゃん亡くされているって聞いて大変な時代を乗り越えてきたのですよね。
頭がさがるよね。
施設実習で、同じくらいの年齢の方とお話するのですが、戦争時代のお話はされませんね。自分の一番幸せだった時代に戻っているようです。
人間って不思議。

投稿: Bi | 2007年5月22日 (火) 午後 07時37分

nekosannへ
グループケア・・・そのとおりですよね。
どなたかが、ものすごくいたわりの気持ちで、あれこれ利用者さんにやってあげることによってチームワークが壊れてしまう。
利用者さんは、あのヘルパーさんはこれもあれもやってくれたのに、あなたは気が利かないわね、あれもこれも自分でしろと言うの?・・・ってなこと多いそうです。
残存機能を生かした自立生活を支援する・・・これが重要だそうです。ケアマネさんの立てた短期長期の目標達成のために、ヘルパーさんは動きましょう・・・ってことだそうです。
nekosannに教わることの方が多いです。(笑)

投稿: Bi | 2007年5月22日 (火) 午後 07時42分

聖子さんへ
実習先の介護タクシーの運転手兼ヘルパーさんからいろいろ教わりました。多分利用者さんは、よく働いてよく動いてくれるヘルパーさんが良いヘルパーさんだと誤解している。それでもわたしは、極力手を出しません・・とおっしゃってました。男性だからなせる業とも思うところもありますが・・・。実際に買い物一緒に行くと籠をレジ台から袋詰めする台まで運んであげたい、袋詰めしてあげたい・・・って思ってしまいますが、同行したヘルパーさん一切手をだしません。

帰りの車の中で一通りの説明してくれました。すべて教科書に書かれていたのことの復習です。これをするには心を鬼にしないといけない部分って正直あります。

実際に我が家に来てくださっているヘルパーさんに対しておばあちゃんは時々言ってます。前のヘルパーさんこれもあれもやってくれたのに・・・って。

投稿: Bi | 2007年5月22日 (火) 午後 07時50分

riomamaさんへ
riomamaさん名古屋まで通われたのですね。自習なんですが、自分なりに自分にあったところ絞れてきたような気がします。

やっぱり実習って、自己発見できますよね。それと、実習先ってどこも同じとは限らない部分ってありますよね。riomamaさんこれに関してどう思われます。今回の実習で、そこの施設の雰囲気はスタッフのパーソナリティーによって利用者さんに反映されると思ってしまったのね。

猫ちゃんたちは、たくさんいました。ちゃんと野良ちゃんとして育ってます。皮膚病もなく・・・。

投稿: Bi | 2007年5月22日 (火) 午後 07時57分

ぶるーさんへ
もう、今日で終えられたのね。
全部、大当たりでしたね。
私ははずれもありましたがこれも勉強だと思えたし、また自分の発見もできました。

介護職って意気込んでやっても続けられないですよね。坦々と一日一日を一人ひとりの利用者さんの日常生活に合わせて対応していくという根気のいる仕事ですよね。

ぶるーさんって、実習してみて自他共に認める適任者ですよね。

投稿: Bi | 2007年5月22日 (火) 午後 08時02分

ポムモモ太郎さんへ
このホームヘルパーを職業とする意識と、家庭で老齢者を世話する意識って真反対ですよね。

家庭で、ホームヘルパーの意識でいると嫁と姑はかなりやばい状態に陥ります。

時々、自分に都合よくヘルパーの意識で接してしまいます。(笑)決して意地悪してるのではありません。自分でできることは自分でやりましょう!認知症施設で利用者自身が言っている言葉です。「動けるんだから、動けることはできるだけ自分でやるのよ。」って言って、実際に洗濯物畳んだり、干したり、テーブル拭いたり、お茶入れたりしています。

ちょっと感じたこと書きますね。
昨日今日、認知症の方を大勢みて思ったことです。この方が一人家庭に戻って家族で介護するとなると、家族はきっといたわって見ることはできないだろうな・・・・。なぜ施設ではできるのか・・・介護士、ヘルパーはそれなりの教育を受けてきてます。認知症がただ年取ってボケた・・・という認識だけでは、お互いがどん底です。
やはり知識が必要です。でも知識だけでは理解できないです。実習というこの機会があってやっと認識できる部分って確かにあります。百聞は一見にしかず。

まあ、私もそうなんだけどね、父ちゃんに関しては感謝したいと思うけれど、感謝を心底できない態度を示されるとね・・・感謝の言葉はお給料戴くときだけになってるね、わたし。

投稿: Bi | 2007年5月22日 (火) 午後 08時22分

eimeisさんへ
実際にこれで接せられると、学んだ私は理解できるけれど、知らない人には、
「気の利かないヘルパー」
「何にもしないヘルパー」
「融通の利かないヘルパー」
とご家族、本人は思うこと間違いなしです。
同行していただいたヘルパーさんも自分で言ってました。
多分利用者本人は思ってるでしょう。でも、全く歩けなかった状態からここまで歩けるようになった事実があります。それが喜びなのだそうです。

しかし、これはあくまで回復の兆しのある利用者さんへの対応です。

ターミナルの利用者さんの接し方がはまた異なると思います。

回復期の利用者さんへのヘルパーの接し方が理解され、利用する方、家族に浸透していくといいですね。

投稿: Bi | 2007年5月22日 (火) 午後 08時30分

Biさん、パーソナリティという言葉が理解できなくて調べてしまいました!この場合は人格とか性格のことでいいと思いました。そういうことなら理解できます。
いいことも悪いことも反映されると思いますね。前はこうだったのに・・・なんてこといっぱいありました。人が変わっていく中で、決してよくなるものでもなかったです。利用者さんが可愛そうなときもありました。
トーク番組の司会者・・・こういう才能もデイサービスでも必要かな。なんて思ってしまいました。
余分ですが・・・アメリカでは競馬馬のことなんだって。

投稿: riomama | 2007年5月23日 (水) 午前 07時49分

riomamaさんへ
レクレーションをされるときは、そういう才能って発揮されますよね。
デイとかグループホームって、スタッフってニコニコ明るくしてたらダメなんですか?
認知症の方の前でむやみに笑うことや、利用者に視線を向けながら職員同士での会話はしないようにという教えは受けてますが・・・・。
思わず聞いてしまいそうになりました。決して⑥の施設じゃないですよ。
「こちらの施設では笑って対応してはいけないのですか?」って。独特の雰囲気のところ知ってます。(笑)

投稿: Bi | 2007年5月23日 (水) 午後 08時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159574/15116051

この記事へのトラックバック一覧です: がんばってるな~:

« 施設めぐり2 | トップページ | 感動したよ! »