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2007年4月12日 (木)

あんぐる・「折り梅」

今日はランチに、あんぐるというお店に行ってきました。自然食品のお店で、なるほど食事した後は、全然胃にもたれない。一緒に行ったIさんは少し物足りない感じでした。

  椎茸とワケギのバターソテー 肉厚の椎茸でしたよ。素材の味がしっかり生きていました。

  自家製の味噌で作ったあさりのお味噌汁。これもいいお味。キスのマリネ。出来立てでほかほかでした。頭、初めてたべました。ガリガリしていました。

  胚芽米のごはん。名前忘れちゃったよ。あとデザートはカステラとコーヒーでした。いろいろ講釈ついてたけど、ききとれなかったなぁ~。とにかく、やっぱり一味違う感じがしたね。

カメラわすれちゃったので、ボーダフォンからです。やっぱりなんか色が変!

今日の訓練校は、「折り梅」という映画を見ました。

見たことありますか? 原田美枝子 吉行和子 トミーズ雅 出演の認知症をテーマにしたお話。

梅の枝は折っても花を綺麗に咲き続けさせることができます。

年老いてアルツハイマーになった義母と家族を描いたものでした。

機会がありましたら、見てください。介護を職業の立場から見るのと、主人公の立場になった見方いろいろな立場で見れます。今日わたしは、第三者の立場から見れたのかな・・・・。

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コメント

今は自然派のランチっていうのが女の人には人気ですよね・・・。私もどっちかと言えば、これじゃあ物足りないかもしれない・・・。
食べるんならガッツリいきたい派です。
自然派って体に気を遣ってます~みたいな感じだけど、一食食べたところで、日常の食事が自然派じゃないもんで、ど~もないかな?と私は思うのであえて自然派は選びそうもないな・・・。って、言ったら健康を気にしてるBiさんに失礼よね!ごめん・・・。

その映画、感心がありますね~。
最近は年寄りの痴呆だけでなく、若い人の痴呆も取り上げた映画も多いですよね。ほら!渡辺謙が出てる(題名がわからん)のレンタルを借りたいけど、タイミング悪いのかいつも貸し出し中・・・。
これからは、介護は高齢者だけのものではなく、いつ自分の主人が介護がいるようになるかわからない時代で人ごとではなくなりましたね・・・。

投稿: ポムモモ太郎 | 2007年4月13日 (金) 午後 02時09分

ポムモモ太郎さんへ
お隣の席のKKちゃんと前から行こうねと約束していたお店だったのです。外観が可愛くてカントリー調だったから・・・自然食のお店だと知らずに入りました。多分KKちゃんも。だから私はこだわってこの店に入ったのでもなく健康に気をつけているのでもないのであります。(笑)それでも、こういう偶然がなければ自分からは入らないだろうし、食べないであろうメニューに巡り合えました。楽しんで相伴させていただきました。
謙さんの映画もありましたね。私これ見てないのでいずれみたいです。「君に読む物語」もアルツハイマーが題材です。泣けました。

投稿: Bi | 2007年4月13日 (金) 午後 08時42分

こんばんは~。
うん?自然食品のお店でランチしたんですね? って、Biさん。前もこういう所でランチしたよねぇ?(笑) 確かに、あっさりした物ばかりではIさんのように物足りないと思われるかもね? 「折り梅」って知りません。いつ頃の映画だったんですか??

投稿: eimeis | 2007年4月13日 (金) 午後 09時17分

eimeisさんへ
以前ランチした?う~ん思い出せない。まずいかも・・・。(笑)
そんなに古いものでもなかったと思います。5年くらい前かな?愛知県豊明市の実在の方のお話でした。介護の世界では結構有名らしいです。
「折り梅」年老いてまともでいられなくなっても花を咲かせることができる梅。梅には母があります。どんなに古木になって大きな穴が空いた木株でも枝が伸び花を咲かせるのが梅のようです。
映画の内容は老人性アルツハイマーになってしまった女性が、周りの方、家族との関わりから病気を受け入れ、家族から才能を見つけ出され絵画教室に通うようになります。そして、その方の描いた絵が授賞されます。これはあくまでもテーマではなく背景です。
テーマはもっともっと重厚な愛ですね。

投稿: Bi | 2007年4月13日 (金) 午後 11時14分

Biさん、こんばんは。
あんぐるって喫茶店じゃなくて自然食品のお店だったんですね。
普通の喫茶店とは違うものが食べられるんですね。
ぼくにも、ものたりないかな。
でも面白そうでした。

折れ梅は、ただの介護はたいへんって話ではなかったですね。相手の話をきいて、どういうふうに生きたのか知ることで、共感できるようになったと思いました。

投稿: ぶるー | 2007年4月14日 (土) 午前 09時01分

おはようございます。自然食品の店、娘と行きましたよ、私くらいの年齢になるとやはり自然に目が行きますよね、料理も美味しくいただきました。(*^_^*)
「折り梅」のことですけど、折り紙を折る高齢の方の話ですか??違うかな??
ビデオしか見ないから、良くは分かりませんけど、宣伝していたような??
皆様が高齢の方に目を向けられるのはとてもいいことですよね、
何れは皆、高齢になりますものね、"^_^"

投稿: nekosann | 2007年4月14日 (土) 午前 09時05分

ぶるーさんへ
ただの喫茶店ではなかったです。(笑)ちょっと高かったのでIさんを誘ったのはまずかったかな・・と思いました。
映画は、きっとぶるーさんの言われるとおり、相手の話を素直に聞き入れれる段階になったとき共感できる部分が芽生えお互いに理解しあえ、信頼関係・・愛おしさが湧いてくるのかな・・・。
素直にお互いが腹を割って話が出来るまでの段階になるまでがなかなか難しいのかもしれないですね。特に嫁姑の場合。周りにいる家族は、病気を理解することも大切だと思いました。

投稿: Bi | 2007年4月14日 (土) 午後 12時19分

nekosannへ
今回のメニューをきっかけに、ちょっと自然食っていいかも・・・と思いました。昼食に油もの食べないのはめったになかったので、なんか調子がよいようでした。これから気を使おうかな・・・なんてね。(笑)
折り梅ですが、折り紙の場面は登場しないです。
生け花で「投げ入れ」の時、または剣山にさすとき思ったところで止まらない時、水揚げできる程度に枝を折ったりしますよね。その折った枝にでも梅は綺麗に花を咲かせることができる・・・という場面がありました。
主人公のおばあちゃんと掛け合わせてあるのですね。

投稿: Bi | 2007年4月14日 (土) 午後 12時30分

Biさん
お久しぶりです。やっと、コメントさせていただける時間が出来ました。オールウェーズはまだ観てませんが、折り梅は観ました。吉行さんと原田さんの演技が光ってましたのを思い出します。もう1回、オールウェーズと共に見てみたい気がいたしました。人は人と認められて・・・こそ、個性が発揮されるのだと思いました。
1ヶ月間、田原でランチしてました。以前のまんまの店もあったし・・・不釣合いなほどおしゃれな店もありました!!いろいろ勉強になりました。

投稿: riomama | 2007年4月25日 (水) 午後 02時04分

riomamaさんへ
おいしいお店めぐりしたのかな?
どんどん進化してますよね、田原。
崋山会館のあたりは、凄く近代化されてびっくりしてしまいます。
めっくんはうすあたりも次々に何か建ってます。先日大久保からサンテパルクに抜けるバイパスが完成していたことにびっくりです。
豊橋よりも近代化してしまうのでは。
「折り梅」は、お嫁さんの立場からかなりたくさん共感できてしまうんですよね。
人間は認知症になっても、他のものに認められたい思いってのはあるのですね。潜在的に眠っている才能も・・・。

投稿: Bi | 2007年4月26日 (木) 午後 06時29分

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