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2007年1月 7日 (日)

NGOを装う若者

今日、20歳くらいの女性と黒人男性が尋ねてきました。

アフリカで学校建設の寄付を集めているといいます。自分も来月、教師としてアフリカに行くそうです。その一環として、ボランティアをしていてると言います。そのためにコーヒー豆を購入していただき寄付を集めていると言います。聞くと6パックで16000円。寄付にしては高額。

IRFF(International Relief Friendship Foundation)とう団体だそうです。

この時代、日本でこういう方法での寄付は適切ではないと指摘すると、この会報誌を出してきたので、違う方法で寄付すると伝えました。すると、この会報誌あと一枚しか残ってないから渡せないというのです。それならコピーさせてくれと言って、強引に手からとり二階に上がりました。電源入れてからコピーするのに結構時間がかかり、玄関に行くと、態度が急変。こちらも急いでいますからと、ムッとした感じで去って行きました。

まずは、お礼が先じゃないの?違う方法でも寄付を一応考えていると意思表示しているのだから・・・。なんて思ってしまったのね。

ところが、ちょっと調べてみました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=883743

どうも統一教会のようです。

この寄付本当にそちらに寄付されるものなら何の問題もないのですよね。

自分の意思とはまるで違う、自分達の宗教の為に使われるとなると、立派な詐欺行為ですよね。

やっぱり、疑ってよかった・・・・となってしまう世の中なのです。寂しいね。

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コメント

良かったね~信じなくて・・・。
でも、そのコーヒー豆っていったいどんな高級品なんだ???16000円なんて・・・。

私はいつも思うんだけど、寄付に金額が決まっているものはどうかとおもうんですが?寄付をするのにこちらが気持ちとしてあげるものなのに、値段が決まってるなんて・・・。
街頭の募金で金額が決まってるなんていったら誰も入れないと思うよ。
以前、広島に住んでたとき、広島で心臓移植で子供が海外に行くので募金お願いします・・・って街頭でしてたから私も奮発して1000円もしたのよ。(なんせその頃から貧乏)そしたら、その募金を持ってドロンしちゃった事件がありました。そのお子さんの親御さんはすごくショックだっただろうし、募金って信じれないな・・・って思いました。

Biさんの冷静な判断が良かったんだと思うし、安易に募金っていっても疑ってかからないと・・・金額の決まってる募金は特に・・・。
ここら辺田舎はそんなの来ないかもしれないけど、聞いてて良かったよ。でも、来たとしても16000円はウチには寄付できないわ~。

投稿: ポムモモ太郎 | 2007年1月 8日 (月) 午前 10時25分

寂しい世の中ですよね、何でも疑ってかからないといけない、こんな田舎でも夏に学生さんが布巾をもってくることがあります。1度だけ寄付しましたけど、その後色々な情報が飛び交い、疑ってかかってます。(^^;)
それにしても15000円とは高い、

投稿: nekosann | 2007年1月 8日 (月) 午後 01時47分

ポムモモ太郎さんへ
私も値段聞いたとき無いわ・・・って思わず口に出しそうになりました。違った方法で・・・と言ったら小さいコーヒー出してこちらなら3000円でと言うのよね。

以前ね、珍味をナカコさん買った事あるんですよ。桜田さんが広告塔でマスコミお騒がせさせていたころ。たぶんその頃のリストを参考に回ったのかも。
当時のナカコさんの話。これを売らないと家にかえしてもらえないとか、かなり泣き落としだったらしいです。最後に、お母さん(森昌子)を玄関先で熱唱して歌って帰って行ったんですって。それを聞いて涙が出て、つい買ってあげたんですって・・・。
若者たち自身も洗脳されて騙しているなんて考えてないのかもしれませんね・・。
人間の心を清めたり成長させるための宗教は善であるべきなのに、世の中を悪に導いている気がしてなりません。

投稿: Bi | 2007年1月 8日 (月) 午後 10時22分

こんばんは~!
うんうん。こういうのって時々、来るんだよね!前あったのは、車で適当な場所に降ろされて10代後半から20代前半くらいの人(男だったり女だったり)が随分な距離を歩きまわりながら、寄付を求めるって、やり方です。寄付の額は向こうが決めるのではなく、こちらの気持ちなんですからね。16000円なんて寄付しないよ!普通。。。 

投稿: eimeis | 2007年1月 8日 (月) 午後 10時22分

nekosannへ
今の時代に訪問販売で、いい思いをすることはまずないですよね。
子供の頃、1シーズンに1回行商にくるおばさんに、祖母が毎回洋服を買ってくれました。昔のよき時代を思い出しました。昭和45年以前はまだまだ通りすがりの人間を信用できる時代でした。
その後、「百科事典」詐欺にひっかかったことあります。それ以降は、初訪問客は信用できないです。(笑)
人を騙して金を得ることばかりがマスコミで取り上げられている→ちょっとオツムの軽い人間が模倣する→世の中荒んでくる、という構図かな・・・。

投稿: Bi | 2007年1月 8日 (月) 午後 10時33分

eimeisさんへ
若者たち自身は、善意なのかしらね・・?
自分達は信念があって、この寄付は本当にアフリカに寄付されるものと洗脳されているのかしら?
まあ、eimeisさんに聞いても????ですよね。
金額の決まった寄付は悪意ととるべきですね。
こういった情報知らない善良な人は、そのまま素直に出してしまっているんでしょ。そのまま良い事をしたと信じていた方が救われるのか、事実を知ったほうがよいのか・・・・悩むところです。

投稿: Bi | 2007年1月 8日 (月) 午後 10時45分

家にも、アフリカに寄付するからって言って、使ってないけど古い感じの布きんとかハンカチを売りに来た人がいました。
宗教がらみって聞いた事あったので、「押し売りの様な寄付には協力出来ませんから。」と言ったら帰って行きました。
本人達は、まじめに寄付活動してるつもりかもしれないし・・・
でも、疑っちゃいますよね~。
 

投稿: しろぱん | 2007年1月 9日 (火) 午後 10時20分

しろぱんさんへ
いろいろな活動するのにお金は必要となることはありますよね。その方法として寄付は一つの方法だと思いますけど、寄付はやっぱり自らの心が動いた時にしたいですね。
いっぱいいっぱいの生活している私に、寄付してくださいなんて言えば、「私にも寄付してほしいくらいだから。」なんて次元の違う言葉を発してしまいそう・・・。(笑)
この日来た若者は本当に清楚で真面目な感じの子だったから、信念もってやってるのかもしれませんね。

投稿: Bi | 2007年1月11日 (木) 午前 02時20分

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