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2006年7月に作成された記事

2006年7月30日 (日)

秘密

DV(ドメスティック・バイオレンス)・・・・肉体的な暴力でなく、精神的暴力も含まれるようです。もちろん言葉の暴力はもちろん。

でも、暴力を受けてこんなに傷ついたと、第三者にわかってもらうには、肉体的暴力の方がはるかに分かりやすい。

そして、同じ言葉を聴いても、何とも思わない人、深く傷つく人がいるからなおさらそれが本当に暴力的な言葉だったのか判断しにくい。

夫と会話できなくなった理由はまさにこれです。

威圧的な言葉を投げかけます。

ズタズタに心を引き裂きます。なぜ、同じ事を伝えるのにこんなに暴力的で、人を人とも思わない言葉だったり、語調だったりを使うのだろうこの人は・・・・と何度疑問に思ったことか。

わざわざそういう言葉を選ぶのです。

わたしの、心は萎縮してしまいまいした。たぶん、これが原因で私は、不整脈に陥ったのでした。

生い立ちなのかな?確かに、おじいちゃんと同じです。あーいやだなぁ。

これも原因の一つとして、私はある行動に出ました。

いつも書いている2年前の行動です。

それを境に良い方向になってきましたが、今日ちょっとこの気持ちが蘇る出来事がありました。

ちょっと吐き出してみました。

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Blue

洗濯物を干していて空を眺めていたら、急に海が見たくなりました。

娘を誘いましたらOKでしたので、久しぶりに娘とドライブです。

ナカコさんは、義姉さんとお出かけが決定です。

昼食は夫が作ってくれました。

おじいちゃんのお買い物の運転手を済ませて、夫とヤスオおじいちゃんとボビー、nyaok2を留守番にお出かけです。

午後からの出発でしたので、あまり時間がありません。

Img_0532_1 伊古部の海に行きましたが、ダメ。ここの海はもう癒しの海ではないです。ここはいったいどこ?若者・サーファーがわんさかおりました。車も下まで降りられません。沢山の車両です。途中で引き返しました。私達が青春時代をすごした伊古部の海はもう無くなってしまったみたいです。さみしいなぁ~。

いつもですと、田原市の中村の交差点から海岸におりられる場所が、お気に入りだったんですが、最近そこも、行けば必ずどなたかいらっしゃるので、少し遠のいておりました。今日は時間がなくてそこまでは行けません。

私の求めているのは、人のいない癒される海です。

しばらく、走らせて海岸に降りられそうな道をさがしました。

ありました、ありました。それでも人はおりましたが・・・。

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2006年7月27日 (木)

擦り林檎

我が家に伝わる大事件(と私が勝手に思っているだけです)です。

確かあれは、大おばあちゃんがまだ生きていて、亡くなる少し前だったような気がします。長男はまだ乳飲み子、といっても寝返りはしていたと思います。ヤスオおじいちゃんはアルバイトの仕事を持っていましたので、夫と同時刻には出勤です。当時、お弁当も二人分作っておりました。

日中は、女3人と息子が家にはいる状態です。

大おばあちゃんは、食事はいつも自分の部屋でとっていました。寝たきりではなかったのですが、ずっとそうだったみたいです。だから食事はお膳で部屋に持って行き、終われば下げるとう日課でした。もちろん持っていくのは、ヤスオさんであったり、ナカコさんであったり、私であったり。

ナカコおばあちゃんは大ウソをよく平気で言います。・・・自分ではウソを付いているとは決して思っておりません。嘘も方便という善意だと本人思っているようです。・・・・これは非常に始末に悪い性分です。これで、ナカコさんの本当の気持ちはいつもはぐらかされてしまうのです。

「私はとっても元気で、病気なんてしたことない」・・・と新婚当時よく言っておりました。

これが嘘だということは、一目瞭然で体の線は細く、食が細く、力がありません。

出かけていっては、翌日には熱を出しておりました。病人の親がいるところに嫁さんの来てはないだろうと、きっと自分なりにアピールしていたのだろうと思います。

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とある日の朝、また発熱です。

出勤前に夫が一言、「おばあさんに、擦り林檎を作ってやってたべさせてやってくれないか?」

私、「うん、わかりました。いってらっしゃい。」

その後、私はナカコさんに聞きました。「お義母さん、擦った林檎食べたい? 食べたかったら作るけど。」

ナカコさん「いらないから。あんた忙しいし、やることいっぱいあるから。いいから・・・」

とおっしゃったので、そのまま鵜呑みにしておりました。

そんなこともうコロッわすれて、一日の家事をこなしておりました。とにかくオムツは布を使用していたので洗濯物は多く、離乳食も作り、掃除、食事の用意、お風呂掃除、核家族の奥さんは普通のことなんですが、違いは食事ですね・・・大おばあちゃん、ナカコさん分も作らなくてはなりません。乳飲み子かかえてはなかなかはかどらない。確かに一生懸命やっていたんです。

そして、夫帰宅。

帰ってきたと思いきや、間髪入れずに

「おばあさんに、擦り林檎作ってあげたか?」

「おばあさん、いらないって言ったから、作らなかったよ。」

そしたら・・・・なんと

「作れって、言ったのになぜ作らない。」と怒鳴るのでした。

私、なんだか自分が悪いことしたみたいで、涙が出てきました。

そして、そのまま長男抱きかかえ家出しました。・・・という若かりし頃の苦い思い出です。

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♪♪♪♪BGMは♪♪♪♪

今はこんなに悲しくて
涙も枯れはてて もう二度と笑顔には
なれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ 時代はまわる

      中島みゆき  時代でした・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、この時代から

ナカコさんの言葉に振り回されておりました。

「忙しいのに、悪いねぇ。」と言ってくれたほうが、はるかに分かりやすい・・・。

今だったら

「そんなに、たべさせてあげたいなら、自分で作ってあげればいいじゃん!」

と言えるほどになりましたが・・・いいのか、悪いのか????。

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2006年7月26日 (水)

散歩

最近、おかげさまでスーパーの仕事が時間通りに終了できるようになりました。

すこしずつ、生活も四月以前のように、余裕ももてるようになりました。今日はカメラを持ってのボビーの散歩です。

でも、こう暑くっちゃ太陽と仲良くできません。隠れてから出発です。

この辺りには野良ちゃんはいないんですけど、自由気ままな猫ちゃんたちに出会いました。

最初は、グレーのトラちゃんでした。カメラを構えたらすっとんでいってしまいました。

二匹目は黒ちゃんです。魔女の宅急便のジジを連想させるスマートな子でした。

Img_0521 暗くって見えない!写真補正したらようやく見えました。

Img_0523Img_0524 お次は、茶のトラと白の、貫禄のあるお方でした。ボビーが近付いてもにげません・・・。すごい!

30分ほどして、帰宅すると

私とボビーが出て行ったときに、玄関を5センチほど開けっ放しだったらしいのです。

nyao2が脱走したとおじいちゃんが心配しておりました。

車庫を覗くといました。呼びよせようとするとササッとお隣さんの境に走りこんでしまいましたが、こちらを伺ってます。2枚目の写真目が恐い!

Img_0525Img_0526

30分ほどしましたら、キッチンの網戸を開けてくれと催促してきました。

あまり、冒険できない小心者のnyao2です。・・・その方が安心ですね。

「すりりんご事件」いずれ書きますね。

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2006年7月25日 (火)

ギャップ②医者は神様ではありません

息子が六ヶ月の頃、血便を出しました。

最初、風邪からです。下痢が暫く続いていたのです、オムツを替えるとスイカを食べたわけではないのに、スイカを食べて下痢したときのようなウンチです。そして、時間が経過すると緑色に変化します。かかりつけの町医者ではダメだと判断し、近くの入院設備のある病院に連れて行きましたら、様子を見ましょうです。風邪をひいてら1週間たっているのにここに及んで様子を見ましょう????・・・・母はパニックです・・・直ぐにまた違う病院にかかりました。小児科では有名な病院です。便を見せましたら即入院です。下痢が治るまで点滴しますとうことで足の甲に針を刺し、暫く固定状態で泣き叫ぶ息子を抱きしめながら付き添いました。5日間くらいの入院となります・・・との診察結果。

当時、我が家には大おばあちゃんが居りました。食事、排便は自分ででき、寝たきりのおばあちゃんとは違って、体は丈夫でした。少し老人性の認知症ではあったのですが。息子の入院と同時期、調子を崩して眠った状態が続いておりました。

息子入院の二日目、大おばあちゃんは亡くなりました。

私は病院で通知を受けました。

その後ナカコさんは病院側に、家族が亡くなったので直ぐに退院させて欲しい旨、先生と交渉しました。

母親の私は部外者です・・・夫はナカコさんと同意見です。直ぐに退院するように手続きをとるように私に言います。

私内心、この人子供大事じゃないのか・・・と耳を疑ったくらいです。

結局、家族のいうように2日目の退院となりました。先生も少し戸惑った感じでした。

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実家の家族は病気とは無縁で、風邪をひいても熱が出ない限り医者にはかかりません。それから、ほとんどみんな健康体なのです。たまに医者にかかれば即良くなります。

まあ、医者は信頼のおける神様のような存在でした。だから医者の判断は正しい・・・という考えが私の中にはあったのでありました。

ところが

ナカコさんは医者は絶対的存在ではないのです。ナカコさんの人生を考えれば一応納得できます。

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当時は、この一連の判断にとても納得できなかったけれどね。

息子はというと、治療中断しても良い方向に向かったのが救われました。

とういことで

医者に対する感覚がまったく私とは違っていました。

ドクターに対するギャップ・・・というお話でした。

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2006年7月23日 (日)

祇園

こちらの地方でも祇園祭りです。

ここ豊橋市は手筒花火の発祥の地といわれ、昔から手筒花火は盛大に打ち上げられます。

今日は、打ち上げ花火です。子供達が小さかった頃は、桟敷席で見たこともありますがここ最近は子供達はお友達と、私はもう遠くで眺める方が疲れなくてよいと思うようになりました。

今年からは我が家からは完全に見えなくなりました。いつもは東窓から見えましたが、今年は立派なお隣さんのおうちの壁だけですわ。

記念に動画におさめておきました。

それと今日のナカコおばあちゃん、前回土曜日と同じなんです。PM6:00ですよ。

病院に連れて行ってほしいと・・・どこも悪くないように見えるんですよ。

理由を聞くと足がだるい・・・元気いいじゃん!何処も悪いように見えんよというと看護婦さんが来るようにっていったから・・・もう自分で病院に手配したらしい・・・。

結果、すぐに連れて行ったけどどこも異常なし・・・・本当に悪かったら周りは要求される前に病院連れていきますよ・・・ねぇ。いつまで、ふりまわわれることやら・・・。これも仕事と割り切って後悔しないように介護せねばね・・・。ふぅ~。

最後に、夫のおみやげです。

Img_0515Img_0516

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2006年7月21日 (金)

うなぎ

母の実家は養鰻業でした。過去形です。今は池は埋められて畑に化してます。

うなぎのエサやりを見たことありますか?テレビの映像では見かけるかもしれませんが・・・映像からは臭いが伝わらないですね・・・養鰻の独特の匂いってあるんですよ。

ものすごい勢いで大量の鰻が密集してくるんですよ。

土用近くにになると生きたままの鰻が我が家に届きました。

下ろすのは祖父の役目、これを説明するとかなりのグロテスクになるのでやめておきます。多分、鶏を飼っているお家で、鶏の首をひねると同じような感じなんでしょうね。

きれいごとを並べても皆さんのお口に入るまでになるには、この段階は踏んでいるわけですけれどね。

ということで、毎年お中元に実家から鰻をいただきます。生憎母の実家はもう鰻の養殖はやってませんので、そのつてでおいしい鰻屋さんから仕入れてくるようです。

今日は鰻丼でした。

夫は、今朝から倉敷に旅行です。

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2006年7月19日 (水)

ギャップ①「行き先は連絡しましょう」

先日、偶然久しぶりに再開した友達がブログを見てくれていました。

「自分のことはあまり書かないね。ナカコさんヤスオさんの名前おぼえっちゃったよ。」との感想をいただき、もっと自分のこと書こうと思った次第です。

私が嫁いで早20年。

新婚当時からずっと思ってきた心の内を打ち明けますね。

私の実家が常識的だとかそういうのでなく、子供のころから培ってきた価値観のズレを、結婚してから感じたことがあるんです。

それを少しずつ記事にしようかな・・・それぞれの家庭で、そうなる理由ってのがあるんですね。まあ我が家の歴史探求ですね。

その① 「行き先は連絡しましょう」

必ず出かけるときは行き先、いつ帰るか、食事はどうするのか・・・家族には連絡してから出かける・・・変更があれば電話で連絡・・・・これは世間の常識でもありますよね。

しかし、我が家にはこの常識はナイ・・・。

現状・・・教育上これは絶対に良くないことなので、私は常々子供達に行き先、いつ帰るか、食事はどうするのか、必ず聞きます。今は携帯という文明の力がありますので、この問題はすぐに解決できます。

嫁いだ頃、私は最初から食事の支度を任されました。ある日曜日食事の用意をしましたら、ナカコさんがいません。ヤスオさんに尋ねると○○に出かけたといいます。時々ありました。分かっているなら連絡くださいと主張しました。しかし、改善されません。

ある日、食事の用意しておいても、もったいないから出かけるとき、要らないときは連絡してか出かけてくださいと申し出たところ

「いつかは食べるんだから、へるもんじゃないしとっておいてれればいいじゃない。」

「それでも、作りたてでないと美味しくないものもあるから、言ってくれないともったいないじゃない。」

と反論したのを覚えてますが・・・。

麺類なんてとっておけないじゃんねぇ。

2年前までは夫は、毎土日朝から晩まで必ず家にいません。勿論仕事なのかなんなのか連絡なしですね。親がこうだからいたし方ないのか・・・。

ひたすら言い続けましたよ。

今になってやっと、やっとですよ、ヤスオおじいちゃんは書置きしてくれるようになりました。ナカコさんは相変わらず、連絡無しの方が多いです。

人の為に食事を用意することがなかったナカコさんなのかな・・・と自分で割り切りました。

腹は立てぬよう、いやなことは忘れましょう・・・と心に誓いました。

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2006年7月18日 (火)

同じ体験

今日、職場でちょっと失敗してしまいました。人間関係においてです。

後輩に3ヶ月前の自分の体験をそのまま、体験させてしまいました。要するに適切な言葉で良い方向へ仕事を導いてあげられなかったんですね。彼女は大変悲しい思いをして涙を流してしまいました。反省の意味もこめて記事にしておきますね。

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嫁姑、昔の関係って、陰湿なイメージがあって、

「わたしもこんなに苦労したんだから、あなただってこれくらいなことがんまんしなさい。」ってのが普通だったのかな・・・・いろいろなドラマとか見ていると・・・・。

そっくり職場でも「女の敵は女から・・・」って上記の心理が働くせいか、女性が職場で活躍するのを苦労した先輩衆がやっかみ、成功に導かせてくれないなんてことよく報道されてましたが・・・。

ちょっとコーチングについてのいいページがあったので紹介します。

書かれている内容は以下のこと

『選択理論』心理学の大家ウイリアム・グラッサー博士(William Glasser, 1925~ )によると、

1. ひとが不幸な理由の大半は、満足できる人間関係を持っていないからである。

2. ひとが満足できる人間関係を持っていないのは、どちらかあるいは両方が、関係を改善しようとして、外的コントロール心理学を用いているからである。

3. そのような関係からは苦痛がもたらされるので、どちらかあるいは両方が、相手が用いている外的コントロールから逃れようとしている。

外的コントロール心理学の表れ方は、致命的な7つの習慣となる。

1. 批判する、2.責める、3.文句を言う、4.ガミガミ言う、5.脅す、6.罰する、7.ほうびで釣る。

この習慣が実践されるところでは、基本的欲求が充足されず、問題が発生する。

こういう状況からの改善策が書かれています覗いてみて。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/coach/coaching/

ちょっとした彼女のためのマニュアルを作っていたらこんな時間になってしまったわけですわ。

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2006年7月15日 (土)

眠ったのも覚えていない

おはようございます。

昨日、記事を書いている途中で、眠ってしまったらしく、今朝パソコンが電源入りになっているのに気がつき、思い出してもいつ眠ったのか不明・・・これやばいかも。自分では切って寝たつもり。

今日は、比較的カラッとした感じで、梅雨のねばねばはあまり感じられなくて、久しぶりのさわやかさです。

昨日は、浜松で38.2度だって・・・暑いわけですね。

最近、日曜休みが取れなくなったぶん、土曜日にお休み組んでくれるので土曜休みが多くなりました。・・・・ところがナカコおばあちゃんは、土曜日お出かけしたくなくなってきているようです。・・・・まあナカコさんにも、いろいろ事情があるようです。

昨日記事にしようとしたことね・・・甲斐智枝美さんが自殺という報道を見て、ちょっといろいろ心巡ったことがあったので。分かっていることは・・・二世帯住宅。中学生と小学生のお子様が二人いて、長男が見つけたとか・・・。あとの詳細は分からないですが、年齢的なことから自分と重ねあわせて思ったことです。お年は43歳・・・私より3歳若い・・・でっ私が43歳の時、もしかしてもしかしたら・・・。って考えてました。

人間死にたくなるときって、「希望」がなくなるときなんですよね。

私が一番死にたいと思っていた年齢と重なりました。

Img_0506_1

だれでも、一度や二度はあるとは思いますけど、実際に死ぬ行為に移るってのはなかなか・・・・。

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2006年7月13日 (木)

網戸の張替え

今日は車庫、でこの「クソ暑い中」網戸張替えをしました。

みなさんのお宅では、ご主人がされるのかしら?

ここに嫁いで2度目の張替えです。

先日、買い置きしておいた網戸張替えグッズです。

Img_0491 結局のところ我が家の場合、必要だったのは網とカッターナイフだけでした。

あと、金槌ね。

我が家の網戸は、元の押さえ用のプラスチックをそのまま使用できましたので、チューブは不要となってしまいました。

前回から、かなりの年数がたっていたので、この押さえはもう古くて使用できないと思ってしまいました。購入する前は、まめに測っていったんですけどね。

押さえのプラスチックを止める専用のローラーを前回使用したのですが、どこかにしまいなくしてしまったので、金槌で押さえを止めることとしました。

 

Img_0490 Img_0496 Img_0497

Img_0494Img_0498

 

 

 

  1. 網を押さえてあるプラスチックをはがします。四辺取り除き、網をはがします。
  2. 新しい網をまっすぐに置きます。
  3. まず一辺をプラスチックおさえでとめます。
  4. この時金槌を使います。(古いと傷がつくので、ダンボール又は木片を間に置いて打ち付けます)
  5. しっかり止まったら、向かい側を同様に押さえます。そして、もう二辺同様に。
  6. はみ出した網をカッターナイフで切り落とします。
  7. 完成です。それなりに、ピンッと張れます。
  8.  

    Img_0493

     

    nyao2が、何事かと網戸越しに見物していました。

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暑くて死にそーです

14:00にメンテナンス終了ってことで、ちょっとおためししてみましたら、すばらしくスムーズにアクセスできます。嬉しいですね。

関係者の方々、お疲れ様でした。

今日の記事、夜続き書きますね。とりあえずここまで。

ボビーの散歩、夕食準備、洗濯物取り込みといろいろありますわ。クラクラします。非常に暑いです。

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2006年7月 7日 (金)

夢想る

昨日、掃除しようと読みかけの本の整理をはじめました。ダビンチ・コードを取ろうとしたら、なぜか東野圭吾の「予知夢」を手にとってしまい、掃除どころか読み入ってしまいました。
私がよくおじゃまする「お子様ランチ」さんのブログのお話とか、ポムさんにコメントした長男の性格的分析とか・・・昨日のいろいろな印象深い出来事とか・・・。
いろいろなことが絡み合って、今朝みた夢はとってもリアルで、切なかったです。
とっても愛おしいものとのお別れは、心がいたみます。
夢に出てくると思わなかったなぁ~。

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2006年7月 5日 (水)

落下

昨日、何時なのかよく覚えていないんですが、ちょっとした事件が起きました。

昨日はとっても、早寝してしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2匹の猫のうなり声とともに、目が覚めました。部屋を見回してみると、網戸にくっついて外を見ているnyao2の姿が目にはいりました。起き上がり外を見てみると、猫が屋根に一匹、nyao2を見て警戒しています。

寝起きだったせいもあって、あわててnyao2を抱きかかえようとしたら・・・・。

何が起きたのか理解できない・・????

網戸がすべり落ち、nyao2が飛び出して屋根にいた猫にとびかかっていったと思ったら、スルスルスルと「ぎゃ~」の悲鳴とともに屋根から滑り落ち階下へ。

よそ猫はどこかへ逃げ去り、直ぐに階下にまわりサッシを開けると血相かえたnyao2が駆け込んできました。

とっさのことでなにがなんだか???

とにかく無事でなにより・・・猫は随分高いところから落ちても大丈夫だと聞いてますが、今日は普段に無くおとなしくしていました。よっぽど恐かったんですね。

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2006年7月 1日 (土)

年寄り病人は、お大事に!

昨日、病院からの帰り、

「結局は、担当の先生でないと対処できないから、明日は、お義姉さんと一緒に、透析クリニックの先生に見てもらってね。」

と念押ししておきました。土曜日は義姉とお出かけの日です。

今日は久しぶりに、朝ゆっくりと過ごすことができると、ゆっくりの朝を迎えました。

ところが、今日私がお休みとわかると、

「お母さん、病院に連れて行って!」

なんで、私なんですか? いつも土曜日は義姉とお出かけする日じゃないの? やっとかめの土曜休みなのに・・・・なぜに? 噴火バロメーター・・・噴火まで⑦

「○○さんと行くっていってたじゃん。○○さん連れていってくれないの?」

「連れて行ってくれるっていったけど、断る。」

なんで、断るの? 断る必要ないじゃん!

「支度するから、今すぐ来てって病院側、言ってるから。」

噴火バロメータ・・・噴火まで⑤

支度して車出して、病院に連れて行き、診療終了。

帰りの車の中。

「お義姉さん、用事でも出来たの?」

「ちがう、あんたに連れていってもらいたかった。」

「なんで、私なの? 昨日念押しして、お義姉さんに連れていってもらうようにたのんでおいたじゃん。」

「そうだけど・・・・。○○文句言うから。」噴火バロメータ・・・噴火まで②

「土曜日は、お義姉さんと出かけるって決まってるのに、なんでわざわざ断ってまで私なのよ? 連れて行ってくれるっていうなら行ってもらってちょうだいね、これからは・・・・。これっておばあさん、私いいように利用されているみたい・・・。いじめられてるみたいじゃん。」

「おぉ~こわい! みんなは、そんなこと言う嫁だとは誰も思ってないのに・・・周りじゃいい嫁さん、いい嫁さんって言っているのに。みんなに言ってやりたい、こういうこと言う嫁だって!」

ブチキレ・・・・・噴火  これどういうことよ!

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