« 座右の銘① | トップページ | 久しぶりのお出かけ »

2006年6月 2日 (金)

座右の銘②

中日新聞記事からです。いつの記事だったか定かではないのですが、多分昨年秋・・・・だったかな。切り抜きを残しておきました。

「言葉は力である」というタイトルで編集局長 小出宣昭氏が書かれた編集局デスクのコーナーの記事でした。

-----本文より省略抜粋-----

一昨年の三月、「失意の若者へ」と題してニューヨーク大学の壁に掲げられた無名の詩を紹介したことがある。

この珠玉の言葉は、南北戦争に従軍した南軍の無名兵士が記したものといわれる。紹介した直後から、私の元に感動の手紙が続々と届いた。

長野県・高森町では、この言葉を銘板にして形に残そうという運動が始まった。――――農家からの柿ノ木の廃材を提供してもらい、板にする。レーザーで文字を刻み、墨を染み込ませる。ほとんどが無償の手作業だ。この秋「悩める人々への銘」と題した重厚で品格にみちた銘板が次々にできあがった。――――――「感動を形に残していただいてありがとう」「家宝にいたします」。注文とともに寄せられたお礼の言葉の数々。

百四十年前の米国兵士の言葉が、時空を超えてかくも多くの人々の心を打つ。言葉はやはり力である。

――――本文より―――

それではその珠玉の詩を堪能ください

  1. 大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに、謙遜を学ぶようにと弱さを授かった

 

 

 

  1. 偉大なことができるように健康を求めたのに よりよきことをするようにと病気を賜った

 

 

 

  1. 幸せになろうとして富を求めたのに 賢明であるようにと貧困を授かった

 

 

 

  1. 世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった

 

 

 

  1. 求めたものは一つとして与えられなかったが 願いは全て聞き届けられた。

  -------(中略)------私はもっとも豊かに祝福されたのだ。

    |

    « 座右の銘① | トップページ | 久しぶりのお出かけ »

    コメント

    何か新聞で読んだような、読まなかったような、テレビでかな??物忘れ激しいかな、(^^;)
    現代の人間を導いてくれてるんでしょうか?
    謙虚で感謝を忘れず、努力をすることを・・・
    頭が痛いです。今の生活につかることなく、何処かにボランテアにでも行けばいいのにね、行かないnekosannです。(*^_^*)
    ご自愛下さいね、身体が資本です。(*^_^*)

    投稿: nekosann | 2006年6月 2日 (金) 午後 09時49分

    Biさん  今日はまだ起きてます。
    神様は私たちにいっぱい試練をくださるようですかね!!人それぞれだと思うのですが・・・でもそういうことに出合うからひとつまたひとつ人間は成長できるのかもしれません!

    魚泳いでますね・・・素敵
    あまり貪欲にならずだら~~っと風にまかせ、生きて行くのがいいのかな??

    投稿: riomama | 2006年6月 2日 (金) 午後 10時12分

    なんか、魚がずっと目の前およいでるんですけど~~~。かわいいね!

    で、私はバカだからちょっと難しすぎて???の文章なんですが、困難を乗り越えてこそ、人間は磨かれていく・・・ってことなのかな?
    試練を乗り越えないと甘えた人間になって、結局自分に返ってくるとは思うのですが・・・。
    こんなことかな???
    お馬鹿な私はやっぱ、無理だわ!!!

    偉そうなこと言っても私自身できてない人間だからな~~~。

    投稿: ポムモモ太郎 | 2006年6月 3日 (土) 午前 01時11分

    有り難うございます。そうしたのですけど、チョビが消えてしまいました。???
    URLに間違いなくコピーしてます。チョビが呼び戻せないです。此も分け分かりません、(^^;)
    新しくしてもダメです。やり方悪いのかな
    又、暇なときに挑戦します。(^^;)

    投稿: nekosann | 2006年6月 3日 (土) 午後 09時25分

    nekosann,こんばんは。
    今は、どん底の精神状態でないので、それほど心にしみるわけではないのですが、この詩は、過去そういった精神状態の時に、ものずごく勇気付けられました。やっぱり言葉は力だと思いました。

    ところで、リンクはどうしてなんでしょうね。新しいリストを作ったってことですよね。本当だチョビがなくなってる。チョビと一緒のマイリストに新しいリンク作ったのかな?

    投稿: Bi | 2006年6月 3日 (土) 午後 10時04分

    riomamaさん、こんばんは。
    この詩は、受け取り方それぞれなので、思ったまんま受け取っています。私の受け取り方はこうでした。どのような境遇に陥っても現状を受け入れて、謙遜になること・・・そう思うことで人間は救われるんだと・・・。

    この詩は一つのたとえで、どん底状態のときに効くのかもしれません。
    貪欲にならないと、成長しない場合もあると思いますもんね。

    投稿: Bi | 2006年6月 3日 (土) 午後 10時16分

    ポムモモ太郎さん、こんばんは。
    多分、今の私が、この詩にめぐりあってもインパクトなかったのかもしれません。
    nekosannのコメントに書いたように、どん底だった時に、確かに救われたのです。
    紹介してくれた、編集者も「失意の若者へ」といっているので、「幸福な若者」には、心に響かないんではないかと・・・。
    私は、アホだから、そのまんまで受け取ってしまうところがあるんですよ。(*^_^*)

    投稿: Bi | 2006年6月 3日 (土) 午後 10時22分

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)




    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159574/10364795

    この記事へのトラックバック一覧です: 座右の銘②:

    « 座右の銘① | トップページ | 久しぶりのお出かけ »