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2005年12月に作成された記事

2005年12月31日 (土)

大晦日

今日もお仕事。AM7:30~11:30までみっちりやりました。帰ってきて、昼食したらなんか嫌な寒気・・・少々休むことにしました。4:30ごろ目覚めましたが、やっぱり頭が重い。風邪薬を飲んでなんとかだるさが、回復しました。

ナカコおばあちゃんは、娘に髪の毛を洗ってもらって、随分すっきりした様子。紅白、レコード大賞、お笑いよりも格闘技がお気に入りの様子。キッチンで娘がチャンネルチェンジしたら、さっさと部屋にもどって、ヤスオおじいちゃんとプライドを真剣にみてました。お気に入りの番組みたさに行動できるナカコおばあちゃんに少し安心。

さて、息子はバイトで7:00から12:00まで帰れないと言って出て行きましたが、どうも2:00以降になるらしい。まっ若いうちしかできない事だけど、健康と交通事故には気をつけるようにと送り出しても、救急車の音を聞くと心臓が波打つ・・・。

今、金子賢君の試合を見たところですが、なによりもダメージ少なくすんだことをわたしは安心しました。ほとんど親の気持ちで見てましたわ。やっぱりダメですわ・・・こういったのは。

だんなとにゃおにゃお(ねこ)とボビー(いぬ)は大晦日なんてなんのその・・・。まったくいつもと変わらぬ日をすごしております。

わたしは今から、おせちと台所のお掃除をしようと意気込んでおりますが。

とりあえず、ブログを見て下さったかたに、はやめの年始挨拶をしておきましょう。

明けましておめでとうございます。

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2005年12月30日 (金)

介護Ⅱ

一番やりにくいのは、同居していない人間があれこれと口を出すこと。介護される側も介護する側も大変やりにくくなると思います。口を出すならば、まず自分が体験してみてよいと思えば具体的に教えるべきだと思います。そうでなければ、口を出す人間に振り回されることになってしまいます。

具体的な例ですが、おばあちゃんにはすぐ近くに嫁いだ54歳の娘がおります。気の毒なことに子供には恵まれませんでしたが、私から見るとフルタイムで働き、金銭面、時間面にもゆとりがあり悠々自適な生活を送っております。また彼女の義理の両親は義兄夫婦の世話ですでに他界しており、同居の経験、介護の経験のない彼女は、毎日我が家に顔を出します。顔だけなら喜んで引き受けるのですが・・・。

親は健康で長生きしてもらいたいと思うのは誰しもそうですが、人生いろいろ経験してくると、ただ単に長生きイコール幸せとは限らないことがわかってきます。この経験がない人間は、自分本位の考えで親が生きてれば自分が幸せと考えてしまうようです。はたして親は本当に幸せなか考えてもらいたいものです。特に重病だったりした場合に・・・・。やたらな延命行為は人間の尊厳を奪ってしまうことはわかっているはずですが、いざ自分の肉親と考えた場合、経験のあるものは素直に受け入れられるはずです。経験のないものは本人が苦しくてもリハビリだからと本人が望んでもないことを無理強いしてきます。義姉は、どうしてもおばあちゃんがもうリハビリを強要する段階でないことを受け入れられないでいます。まだまだ、動けるはず、金銭的にも自分で判断できるはず・・・・と。

私はもうそうっとしておいてほしいのです。あとが短くても穏やかに生活させてやりたいのですが・・・。

哲学してしまいました。

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2005年12月28日 (水)

携帯電話Ⅰ

16歳の娘が使っている携帯電話は実は私の4年前の懸賞品で、今時の折りたたみ式のものでないのです。娘の携帯電話の使用料金があまりにも高額なので、夫が9月から休止契約にしてしまった次第です。

やはり携帯電話がないと不自由だろうと私が使っているもの貸しています。したがい私は携帯電話なしの生活を4ヶ月していますが、何の不自由なく暮らせています。、昨日からTDLに出掛けている娘ですが、その娘からはいまだに連絡が入らない。連絡ないのが元気の証なんて言い聞かせてはいても、やっぱり心配。しかし、やたらに電話するとうっとうしがるし、なかなかやりにく年齢なんだな・・・。

ともかく、いまの若者は携帯なくして生活しにくい環境になってしまってるのかな・・・?

どう? 持たない子もいるよね・・・。

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2005年12月27日 (火)

介護Ⅰ

我が家のおばあちゃん(78・名前はナカコ)、ただいま透析生活を始めて9年目になります。日に日に体力が低下していくのがわかります。最近、特にどっと悪くなってきてるみたいです。もともと冬は苦手で、毎日テレビの番人でしたが・・・。

わたしが嫁いできた、20年前は、体は弱いなりにまだはつらつと生活してました。毎日着物を着て、キレイにお化粧もして、お買い物に出かければ、見知らぬ若い娘さんが近付いてきて「わたし、年を取ったらあなたみたいなおばあちゃんになりたいわ。」などと声をかけられ喜んでいた姿を時々思い出します。そうなのです、ナカコさんはとても上品で優しそうで、常に小奇麗にみえるおばあちゃんなのです。優雅で着物の着こなしもさまになって、色白で華奢な姿は儚げに見えます。

ここのところ、大事にしてあげなければ・・・・と思っています。こんな思いになったのは、ごく最近でそれまでは、もう逃げ出したいほどのお互いに気を使ってるのか使ってないのか、いわゆる嫁姑の心のどろどろがあったわけですが・・・。

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2005年12月23日 (金)

冷蔵庫

 我が家の冷蔵庫は20年前に私の結婚と同時に持参した代物である。もうボロボロで、どれだけ無駄なエネルギーを消費しているのやら・・・。上から冷凍室、冷蔵室、野菜室の3ドアで、野菜室の取っ手が1ヶ月まえからなくなっている。両サイドを両手で引っ張って野菜を取り出しているんだけど、腰が痛い。ボーナスも入ったし、そろそろ買い替え時かなと娘に話したら、「まだ、つかえるじゃん!」。確かにそうだけど・・・。貧乏を刷り込んで育てた結果かいな・・・。年末商戦でまあまあじゃんていう商品見つけはしたけど、来年まで持ち越しになりそう。娘の魂胆は読めている。前々から最新の携帯に買い換えたがっていた娘に、「まだ、つかえるじゃん。」と言い放った私への報復とみた・・・。

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