いいものみ~けっ!
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考えてみれば、勤務先変わってから一度も美容院に行ってなかった。
昨年就職して作った写真入の名札を見るとショートヘア。
あれから一年なんだなぁ~。あっという間だった。記憶から抜け出ていく出来事が多くなっているからだろうね。だから時間が早く感じる。
年齢のせいにしたくはないと思っていても、実感せざるをえない。
ということで、今日は30センチほど伸びた髪をバッサリ、一年前と同じくらいに切ってきた。
今日は東海地方は最高の暑さだった。
これもう切るしかないでしょ。
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先週火曜日、ファシリテーターの見学に行ってきました。
地方型認知症予防プログラムを実施しているグループです。
料理プログラムを実行しています。
70歳~85歳くらいまでの男性2人女性5人のグループです。
天気予報ではバケツをひっくり返したような大雨になるかもしれないと・・・。
そこまでは降らなかったにしても小雨ほど軽くはない天気。
それでも、1時間半の「話し合い」に集まってきた高齢者方。
メンバーはすごくいい雰囲気。とっても楽しそうで、集まることを楽しみにしておれました。
六ヶ月のプログラムは完了して、自主化したグループです。ファシリテーターは2ヶ月に一度の顔覗かせの段階。
市にも「見学報告書」を提出したのですけどね。
ファシリテーターの基本
これが守られていたかというと決して肯定できないんだなぁ~。
かといって80歳前後の高齢者に、楽しんでいただいて自主的な認知予防に取り組むグループ作っていただくとなると、適度な馴れがないと難しいかも・・・。
現実と理想・・・どこまで理想に近づけるか・・・介護もそうなんですが。
人との関わり合いは、一人ひとり違いますからねぇ。
まずは、自分が楽しくできること・・・・かもね。
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五日ぶりの自転車通勤。
快晴に近い、いい天気だったにもかかわらず、
五日間でこんなに人間の体って退化するものなの?
50メートルほどの20度傾斜の上り坂が通勤途中に二箇所ある。
ほぼ同じくらい上ったところで、二箇所で転倒してしまった。
一回目、いつも無いのに今日は工事中の柵が両サイドに立て掛けてあった弧線橋。
二回目はバローから施設まで登った10メートル当たり。このときは道路に面した民家から、お嬢さんとお母様が出てきたので、赤面。
おかげで両手には、擦り傷、腰は痛いし、とんだ災難。
でね、3回目気をつけようと思ってたら、
夕食時の配膳のとき、Yさんのお味噌汁こぼしてしまった・・・・やっぱりねぇ~。
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最終日は専門分野の講義でした。
地域型認知症予防・・・私たちが今回学んだ認知予防。
他に、訓練型認知予防・・・ドリルなど利用するもの。指導型認知予防・・・字そのままのもの、指導者がいてそれに従うもの。いずれも、長続きしないのが欠点。
計算ドリルでも、レクレーションでも、療法でもない、まったく新しい効果的画期的プログラム・・・地域認知症予防プログラム。
ファシリテーターとしての役割
・ウォーキング、知的活動の習慣化(行動変容)を支援する
・グループづくり(集団形成)を支援する、信頼関係を築く・目的を共有する
・グループの自主化を支援する
ファシリテート技術
・認知症予防に関して結果期待(~したら~になる)を持ってもらえるような情報提供をする
・習慣化するための方法について情報提供し、「これならできそうだ」という自己効力感(セルフフィガシー)をもってもらう
・実行してみる
・成功体験や次もできそうだ(自己効力感)という感覚を得る
ここまで書いたんだけど・・・・なんか自分でも自己満足みたいなところがあって、学んでいない方に説明しても、多分おもしろくもないから、自分のファイルとメモで復習しますね。
一応受講証いただいたので。記念に載せちゃいます。
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パソコンプログラム。
パソコンの技術を学び、ミニコミ誌を発行すること。
ただ単に発行を目的とするのではなく、目的はあくまでも認知症予防。
パソコンの技術を学び、ミニコミ誌の記事を書き、発行の段取りをするためにメンバーと話し合い、活動日誌を記録する。
上記を実行してゆくには、エピソード記憶、計画力、注意分割能力が大いに使用される。
ミニコミ誌作成にあたり、それぞれひとり一人が実行することを重視する。
出来の悪い文を排除するのではなく全員が作成する。
なぜなら、目的は認知症予防だから。
技術を教え合う・・・これも目的の一つ。人に教えるという行為はエピソード記憶を鍛える。
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上記がパソコンプログラムの大雑把な説明です。
最終的に、グループが半年後に自立して自分たちで活動して行けるように支援してゆきます。
ミニコミ誌作りは、社会に意義のある情報を集め発信する社会的行為です。人とのつながりを持つ活動や社会的意義のある活動は、長く続けられる要素を持っています。
ファシリテーターはパソコンプログラムの場合は、技術も必要なようです。自分が分かってないと教えられないということです。
お役所からは借りられないというので、息子のパソコン持参したのですが、重い。
物理的に重いのでなく、回転がわるい。なんか一杯入っているのかも・・・。
Vista持参された方もいらしたので、見せていただいたら、表示がものすごく分かりやすいね。
ノート型一つ欲しくなったよ。Vista買おうかな~・・・・。
パソコンプログラムの講座、終えて思ったこと。
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認知症になる前には、出来事や体験を記憶して思い出すでぴエピソード記憶、目標を決め手順を考える計画力、注意を切り替え、いろいろなことに注意を配る注意分散機能が落ちます。認知症にならないためには、認知症になりかけの時に落ちるこうした機能を重点的に鍛えることが有効です。
このプログラムでは参加メンバーひとり一人が毎日の生活の中で旅先の情報を調べて、ガイドブックにあるようなありきたりの旅程ではなく、特徴のある自分独自の旅程を考えます。このことを通じて日常生活の中でエピソード記憶、計画力、注意分割機能を使う習慣を身につけ、認知症を予防することが最終的な目標です。
①情報を調べる
②情報を整理する
③計画を立てる
④実行のための段取りをする
⑤活動の記録を書く
⑥メンバーと話し合う
上記⑥項目を実行することによって、認知症なりかけの頃に衰える機能を鍛えられ、認知症予防に役だつというわけです。
・・・出典:東京都老人総合研究所(認知症に強い脳を作る-旅行のすすめ-調べ尽くして旅してみよう)
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料理のすすめのプログラム同様、
6人ほどのメンバーで、そのグループで話し合いの時間を多く持つことが大切。
そして、計画はひとり一人がまず行きたい場所を自分で考える。
調べ甲斐のあるところを旅先に選び、情報収集を徹底的にし、各自がプランをたてて発表しあい、その話し合いの結果グループで行きたい場所を決定し、実行する。実行したら各自の旅行の記録を報告しあい、改善されたグループで理想の旅程を作成します。
プログラムは16回。毎週一回二時間の実施で、2回の旅行が実行できるようにプログラムされています。(料理のプログラムと同様)
そのグループが16回終了した時点で、自立できるようにファシリテーターが1名ついて活動の支援をするというわけです。
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これは非常に楽しい。
今回、蒲郡を旅先に選び、プログラムをシュミレーションし、ロールプレイングしながらファシリテーター役を勉強していったのですが、自分が認知予防のメンバーになりたい!と思うほど楽しい![]()
高校卒業したての頃に仲間で行ったワンシーズン旅行を思い出したよ。そんな感じ。
旅には計画する楽しさってありますよね。
何処に行きたいか?何処で何を食べる?面白いところがあるよとメンバーで話し合う楽しさ・・・これはまります。
この講座で知り合ったはじめて会ったメンバーでさえ、これだから気の知れた者同士だったら数倍楽しいだろうな・・・なんて思いました。
その計画旅程、実際行ってみたい!と思ってしまったよ。
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というわけで、3日目の講座は無事終了しました。
こんなに楽しんでしまっていいの????と思うほど楽しかったです。![]()
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お役所13階から中央吹き抜けを見下ろして撮影。ちょっと怖いかも・・・。
講座3日目にして初めて晴れました。
せっかく13階の展望台コーナーのあるお役所ビルにきているのだから景色も撮らないと・・・。
広角が撮れるカメラが欲しい!と思ったのね。
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ってことで、本題。
認知症予防には二日前の日記をつけることは非常に効果があるようです。
ということで、二日前とはいかないですが昨日の日記を記します。
いよいよ具体的プログラムの進め方の講習です。
認知症に強い脳を作る-料理のすすめ-新しいレシピを作ってみよう
参加メンバーひとり一人が、新しい料理を考えて作ることを通じて日常生活の中でエピソード記憶、計画力、注意分割機能を使う習慣を身につけ、認知症にならないことが最終的な目標です。
料理の発想方法には二通りあります。
①一つはすでにある料理の、一部の要素を取り替えてみる。(既存の料理のイメージで、材料・味付け等を変えてみる。豆腐ハンバーグとかいわしハンバーグなど)
②もう一つは要素の組み合わせからアイディアを得る。まったく新しい料理の発想ができる。たとえば、イチジクのてんぷらとか。要素(食材・形状・加熱法・絡める浸す包む食材の形状)をカードに色分け分類し、それぞれを具体的な名前(方法・形)を記入したカードを作ります。
無作為に取りだし、組み合わせてアイデアを練ります。
たとえば、食材「イチジク」、形状「一口大」、加熱法「揚げる」、完成食材の形状「まぶす」とカードを引いたとします。これから発想するメニューを考えるとイチジクのてんぷらとなるわけです。
認知症予防の見地からこの②の方法は思考力、計画力をより効果的に鍛える方法です。
実際に私は、
食材「トマト」、食材の形状「液状」、加熱法「揚げる」、絡める・浸す・包む食材の形状「粉状」を引きました。
さてさて、これから出来たアイディアはと申しますと
トマトボールスープとトマトドーナッツ
作り方
トマトを液状にする・・・スープかジュースしかないわけですが、これを小麦粉に練りこむという形にしてみました。
スープは、液は半分残して、半分を小麦粉に練りこみ塩味加えて、パン粉の上に落としボール状にして揚げます。半分トマト液はスープに味付けしそこに、揚げボールを浮かべてパセリのみじん切りをトッピング。トマトボールスープの出来上がり。
そしてもう一つ。トマト液、薄力粉、砂糖、卵、ベーキングパウダー加えて揚げ、粉砂糖をまぶせばトマトドーナッツ。
ってなわけです。
独創的なアイディア料理ができるのです。
そして、これをシートに細かく記入したり、メンバーと話しあったり、買い物シート作成したりしながら一人ひとりがをれを行い、各自実際に作ったり、共同で試作したりして、最期にレシピ集を作るとう行程です。
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今日は、「認知症予防ファシリテーター養成講座」の第1日目でした。
ココ最近の生活は非常に乱れて疲れて、帰宅して食事の支度をした後3時間くらい熟睡して真夜中に目が覚める状態でした。
これはちょっとまずいと思いながらも、仕事先のスケジュールが非常にきつくなっているのに気がついているこの頃。けれど、誰に抗議したところで改善される見込みはないので受け入れるしかないでしょう・・・・・。トホホホですわ。
久しぶりに癒し空間です。新緑を満喫してきました。
市役所となりの公園です。梅雨の中休みの数時間ですが、30分ほど早く着いたので散歩楽しみました。マイナスイオンむんむんです。・・・表現が変だね・・・。
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ということで、本題。
認知症の原因によっては治療可能なものもあるということは周知のとおり。
そして、今だまだ解明されていないアルツハイマーに関しても次第に研究が進み原因が徐々に分かってきたらしい。
アルツハイマーで亡くなった方の脳を解剖して研究した結果、アミロイド斑が非常に多くあることが分かった。このアミロイド斑が炎症を起こすらしい。
ならば、このアミロイド斑を減らすもしくは増やさない生活習慣を構築できれば・・・ということ。
食事・・・野菜・果物(ビタミンC、E、βカロテン)、魚(DHA、EPA)、ワイン(ポリフェノール)
運動・・・週3日以上の運動
対人接触・・・人との付き合い
知的活動・・・文章を書く・読む、頭を使うゲームをする、博物館に行く等
上記がよく言われている発症を抑制する生活習慣。
認知症と診断を下される前に約7年ほどの前兆期がある。
その前兆期(軽度認知障害)における認知機能の低下には
①エピソード記憶 ②注意分割機能 ③計画力 があげられる。
それを基本としてNPO認知症予防サポートセンターが地域型認知症予防プログラムを研究した。
以上が簡単な説明。
そしてそのプログラムを実践するための支援者が必要。その支援者であるファシリテーターの養成を目的とした講座。
ファシリテーターとは何ぞや??
直訳すると、促進者。
求められる資質・態度は 相手の立場に立てる複雑性。
・相手が理解できるように情報提供する
・指導的・支配的な態度をとらない
・適度な心理的距離がとれる(職業的過ぎず、慣れ慣れしすぎない)
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ざっとこんな感じで、講義を受けてきたのです。
ファイブ・コグ検査・・・軽度認知障害のスクリーニング・認知症予防プログラムの効果評価のために必要。
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何処でも、何時でも、何にでも手加減なしに、全身全霊で噛み付いていたnyagoが、最近「手加減する」ことを覚えたみたいです。
おかげで、私の手足はキズまるけだった状態から解放されました。
リストカット???の言い訳しなくてすむようになったのでした。
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先々月の、市の広報誌に載っていた「認知症予防活動支援者養成講座」に応募しました。
決定通知書が届いたので、30日(月)~7月4日(金)まで、市役所でみっちり勉強してまいります。
仕事は火・木は休日、月水金は3日有給使って、一週間休暇いただきました。
予備知識をネットで調べてみたけれど・・・。
予防となるといろいろと知識が必要なのかな・・・特に地域で取り組むという形では。
ファイブ・コグ・・・本屋でこっそり勉強してきたけれど・・・。
私自身も予防対象者であるのですよね。![]()
認知症の方とのかかわり・・・・どちらかというと、私はこちらが専門だから。
まあ、とにかく明日お勉強してきます。
それから前向きにご報告できればと思います。
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